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2020年06月28日20:30

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中共系企業が米上場廃止

中国カフェ、米上場廃止 不正会計発覚で
2020.6.27 14:12

 不正会計問題が発覚した中国の新興コーヒーチェーン、瑞幸珈琲(ラッキンコーヒー)は26日、米証券取引所ナスダックに上場する同社株は29日の取引から売買が停止されると発表した。

 ラッキンコーヒーは昨年5月にナスダックに上場。中国で店舗を急速に増やし、米スターバックスのライバルとして注目を集めた。しかし、売上高の水増しなどの不正があったことが判明した。

 米中関係が悪化する中、ラッキンコーヒーの不正会計問題で、中国企業の不透明な情報開示への視線の厳しさが増し、米国で中国企業の上場を制限する動きの一因となった。

 ナスダックは今年5月、中国企業の新規上場を事実上制限する新ルールを公開。米議会上院も米国内で上場する外国企業に対し、米企業と同じ規制に従うことを求める法案を可決した。(共同)
https://www.sankei.com/economy/news/200627/ecn2006270012-n1.html
>米議会上院も米国内で上場する外国企業に対し、米企業と同じ規制に従うことを求める法案を可決

中共企業が提出する会計報告は、嘘だらけで、オバマ政権時代、情報開示しなくても、お咎めなしでした^^;

情報開示拒む中国企業 市場に不透明感
2017/2/15 6:30
特に中国の企業が開示する情報は、各社は可能な範囲で、できるだけ実態よりよく見せようと"工作"する。(抜粋)
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO12895530U7A210C1X17000/

今後は、米上場市場で中共企業が資金調達することは不可能になるでしょう。
これは、ラッキンコーヒーの不正が始まりではなく、中共が公表する情報や統計数字が元々懐疑的な目で見られていたからです。

情報の隠蔽体質は無くならないでしょうから、そのうちどの米企業からも相手にされなくなるでしょう。
日本企業は、今後も中共と取引するのでしょう。
中共経済の衰退に巻き込まれそうだね^^;
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