かなり長文ではありますが、これまた、かなりむかついたので、長々と書かせて頂きます。
昨日息子が、友達と新宿(ニイジュク)交通公園
http://www.city.katsushika.lg.jp/institution/1000096/1006892.html
に行ったら、暑さのせいもあって、2人だけの貸し切り状態だったそうだ。
そこで、足漕ぎ式のゴーカートに乗っていたら、
後から来た家族のお子さんが、後方から猛スピードで迫って来たそうだ。
そのお子さんは、息子たちより小さいお子さんだったらしい。
で、問題はここから。
その時、係りのご年配者から、「小さい子が来たから降りろ!」と命令口調で言われたそうだ。
で、息子は思ったらしい。
「え、どうして?他にいないのに。それに、猛スピードで追い上げて来たのは向こうで、追突されたら怪我するのはこっちなのに、なんで、自分達が怒られて、降りなきゃいけないの?」と。
正論です。
息子はパパに似て、12歳にして正論を言います。
息子曰く、「あそこのオジサン達、うるさいんだよ。ちょっと走ったりすると、すぐ怒鳴るんだ。だからみんなあんまり行きたくないんだけど、でも、他にあまり行くとこないしさ、たまに行くといつも怒鳴られる。」
との事。
この言葉にはいくつかの問題点がありますな。
�,�そらく、係りのご年配者の方々は、過去に高学年の子と、小さいお子さんがぶつかるなどで、怪我をしたとかという事例があり、神経過敏になっていて、大きい子=危険、と短絡的に判断してしまう。
年配者に多い、十把一絡げと思い込みによる偏見と、短気。
�△泙燭修譴蓮△海譴泙燭�そらく、すぐクレームをつける、所謂モンスターペアレンツの存在に由来するものかもしれない。
��そして何より、子供たちがのびのびと遊べる広い公園や空き地がない。
ましてや、ボール遊びが出来る場所など殆どない。
親が見守りながらの木登りでさえ、うるさく注意される。
と、ここまでは前哨戦。
まだね、しょうがない爺どもだなあ、くらいで済ませられるんですが・・・。
さあ、次が本題。
そして、殆ど貸し切り状態だし、30度以上の猛暑日でもあったので、マスクを外していたら、「おい、マスクをつけろ!」と言われたそうだ。
そこで、息子の友達が、「こんなに広いし、僕たちしかいないし、暑くて我慢出来ないから外したんです。熱中症で死んでもいいんですか?」
と言ったら、「ああ、いいよ。」と、その爺は答えたそうです。
はあ?
何言ってんだそのクソ爺はよ!
はい、もうこの一言ですね。
人として、爺として、あるまじき言葉だぜ!
兎に角、シルバー人材の爺だかなんだか知らねえが、歳くってるだけの、偏屈爺であることに間違いはない。
そんな人間、置いとくなよ!。
子供の教育上よくねえわ!
ちゃんとよ、面接なりして、人格判断して採用してんのか?
誰だ、採用したのは?
12歳くらいって、何気に傷付き安い子とかいるんだぞ。
ましてや核家族で、近くに年配者がいない子なんぞ、これだけで、老人に対するイメージ、相当悪くなるぞ。
こうして、老人を労わらない。
すぐに“老害”などという言葉を口にする。
「ジジイども、早く死ねよ、邪魔だから。」とか、
「コロナで老人が死ねば、万々歳じゃん。」とか、
平気で言ってしまう、
そんな若者が生まれて来るんだわ。
きっと、地方などの大家族で、優しいジジババに可愛がられた子供達は、
そうはならないんだろうな、などと思いつつ。
新宿交通公園、どこの管理ですかあ?
抗議しまーす。
ほっといて言い訳ねえからよー!
もし、昼間、その話聞いてたら、速攻怒鳴りに行ったぜ!。
すぐ、近くなんで。
「おい!、どいつだこら!、子供に“死んでもいい”なんて言ったクソ野郎はよー!」
てな具合に。
で、名前と、どこから依頼されて来たのか、
或いはボランティアってこともあるが、を確認し、
その場で、区役所に電話だわ。
はい、猛抗議。
「こんな人間に、子供達任せてんじゃねえよ!」てな。
ま、兎に角さ、都会は子供にやさしくない。
金銭的な問題だけじゃない。
子育てに向いてない。
少子化問題ねえ、解決するには相当時間かかるだろうね。
だってさ、もう、幾久しいぜ、言われ始めてから。
でも、何にも進んでねえ。
それどころか、この有様よ。
保育所、街中に作ると近隣住民から苦情が来るからって、
電車の高架橋の下に作らにゃならん世の中だからして。
でっもー、もうあまり時間ないんだけどねえ。
取り敢えず、やっぱり息子には言いますわ。
こんな国出ていけ、と。
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