【画像】のツイートが記事にある声優さん脅迫の件でしょうか。
おそらく昨年の京都アニメーション放火事件を受けての「放火」というワードなんでしょうね。悪意の表現としても最低最悪のものだと思います。
適切に処置されて、犯人がこのようなことを繰り返すことのない未来になりますように。
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たつき監督を脅迫、21歳逮捕
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=2&from=diary&id=6105695
インターネット掲示板に人気アニメ「けものフレンズ」を監督したたつきさんを殺害する趣旨の投稿をしたとして、警視庁新宿署は3日、京都市中京区、職業不詳、岸本福太容疑者(21)を脅迫と威力業務妨害容疑で逮捕したと発表した。
逮捕容疑は4月22日、ネット掲示板に「ナイフでメッタ刺しにして殺す」などと投稿してたつきさんを脅し、アニメ制作を中断させたとしている。容疑を認め、「実際に危害を加えるつもりはなかった」と供述している。たつきさんから被害届を受け、同署が捜査していた。
同署によると、岸本容疑者はネット掲示板に、たつきさんのアニメを批判する書き込みや、けものフレンズで声優を務めた女性に対して「放火して殺す」と投稿をした疑いもあり、確認を急いでいる。【土江洋範】
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(超耳)
とは申せ、大なり小なり似たようなことがまた起こる可能性はあるんだろうなと思ってもいます。学ばないなら、こういう人は二度でも三度でもやらかす。
辞書にも載っている、他人から手にとるようにわかる心理が根底にあると思います。イソップ寓話みたいに(たとえば「はだかの王様」のように)わかりやすい心理が出発点なんだろうなと思うのです。この場合は嫉妬心。それを、当人だけは知らないし気づかないんだろうなと思います。私もまた学ぶことをやめたら「そう」いう同類のまま終わるんだろうなということが怖い。
【ルサンチマン】
https://www.weblio.jp/content/%E3%83%AB%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%83%81%E3%83%9E%E3%83%B3
「ルサンチマンは、社会的な弱者・被支配者が抱く、強者・支配者に対する怒りや憎悪、嫉妬などの感情である。ニーチェはルサンチマンを「弱者側の道徳観」と捉えた。弱者は強者に対する憤りを行動に移せない。そのため弱者は、想像の中で復讐心を膨らませて心を慰めるのだいう。
(略)
例えば、有名人のゴシップ・醜聞・スキャンダルの類に(直接的には無関係なはずの)人々が過剰なまでに反応して大騒ぎするのも、ルサンチマンの感情が根底にあるためと考えれば腑に落ちる。自分より恵まれている有名人に対する嫉妬心、憎悪、復讐心。これが自分と同じ境遇の、自分と同じルサンチマンを抱いた人々と、ひそかに一致団結した場合、大きな炎上騒ぎとなることも少なくない。」
いじめも似ていると思います。「道徳心」と言えばいいもののように聞こえますけれど。行為者の中ではバランス調整として作用する感情に起因するんでしょう。
要するに「オレは誰からも好かれていないみじめな人間だ。だのにあの人たちは輝いている。好かれている。才能がある。おかしい」という。身勝手で愚劣ですよね。
他人のことだったら、誰でも「こういうのが一番ダメなんだよ」って思うのにね。
私の中にいる愚かな私もきっとそう考えるのです。
必ず殺さないと。
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