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2020年05月28日23:36

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 緊急特別対談レポート

アメリカから来日した、
毒性学や生物兵器・化学兵器の世界的権威である
コロラド州立大学名誉教授のアンソニー・トゥー(杜祖健)先生と、
日本でただ一人、河添恵子が独占インタビューを実施。

日本時代の台湾(台北市)で1930年に生まれ。
コブラや海ヘビなど天然毒素の研究が専門で、

コロラド州立大学理学部で教鞭をとっていた80年代には、
ソ連の生物兵器開発について、毒物のデータベース作成などで、
アメリカ政府(実際はCIAだったよう)から選ばれ、
協力した実績をお持ちです。

さらに、オウム真理教による一連のサリン事件では、
日本の警察当局にサリンの分析方法を指導した実績などで、
2009年に旭日中綬章を受章しています。

オウムの死刑囚、中川智正とは、
死刑が執行されるまで獄中で15回面会し、
オウムがいかに化学兵器をつくるに至ったかを
まとめた本も上梓されています。

アンソニー・トゥー(杜祖健)先生は言います。
「どんな生物兵器が、どの国で作られているか
という情報を知ることが大事になる。

米国も情報を重要視している。日本人は外から見ていて、
国防意識が薄すぎる。『国が危ない』ことをあまり知らないのは、
メディアが真実を報道しないためだ」と。

そんな世界的権威が語った、
新型コロナウイルスに関する内容を
河添恵子直筆で、特別レポートとして、作成しています。


今年に入って、徐々に明らかとなった、
武漢発の新型コロナウイルスですが、

今や世界中で497万人が感染し、32万人が亡くなり、
世界中で猛威を振るっています。

最初はアジア、特に中国から日本が世界的な発生源として
報道されてきましたが、今は欧州、そして米国と
世界の主要な国々で感染が拡大し、

渡航禁止や、非常事態宣言、国境の封鎖、
外出禁止、サービス業の停止、経済活動の停滞、

そして、コロナショック、コロナ恐慌とも言われ、
NYダウでは、過去最大級の下げ幅。
日本株では、リーマンショック級の下げ幅。

様々なことが世界で起こり、
大混乱な状態に陥れました。

日本でも外出自粛が促され、日本の経済活動も停滞し、
飲食店などでは、どんどんと倒産している
などの報告が上がってきています。

この新型コロナウイルスによって、
直接死者をもたらすだけじゃなく、経済も崩壊させ、
それによって自殺する人も今後増えていくと言われています。


そしてこのような、危機感を煽る情報は
沢山耳に入ってきますが、

新型コロナウイルス自体に関することに対しては
日本のメディアでは、あまり詳しく報道しません。

新型コロナウイルスによって、

『世界が混乱状態である、
危機的な状況である、世界大恐慌の危機である、
日本経済がやばい』などは大々的報道しますが、

こと、武漢発の新型コロナウイルス自体に対しては、
何か明確なことは言わず、濁しているような
報道がチラホラあります。

ワクチンに関してもそうです。
アビガンではなく、外国のレムデシビルが承認されました。

そして、あまり表には出てきませんが、
日本のメディアは「中国を敵視しない」という
中国との記者交換協定を結んでいます。

何かきな臭い感じがしませんか?
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