最近は平日は在宅勤務となり土日含めて買い物以外での外出することが無くなり今までよりゲームをプレイできる時間が増えました、勿論在宅勤務中にやっているわけではなく通勤時間が無くなって時間が取れるという意味ですww
この期間になるべく名作ゲームをやりたいと思ったので今回は今まで発売されたゲームで個人的に名作だと思うゲームを紹介します。未プレイの方はこの機会に是非、あくまでも私にとっての名作ゲームなので合わない場合は悪しからず。
長くなりそうなのでジャンルに分けました、今回はRPG編です。
�.后璽僉璽泪螢�RPG
任天堂×スクエアの共同制作という伝説のRPG。
マリオというだけのことはありバトルにもアクション要素を持たせるなどマリオ風のRPGに仕上がっています。
隠し要素やアイテムが多く、やり込み要素もそれなりにあって何度でもプレイしたくなる名作。
裏ボスはファイナルファンタジーから出演しておりBGMもFFの音楽が使われていますが今うっかり実況プレイなんかをすると火のクリスタルの技であるコロナで文字通り炎上するので注意。
現在プレイする方法はスーファミミニ、WiiU、WiiのVCです、スイッチのスーファミでは配信されていないのが少々面倒かも。
最強アイテム「スーパージャンパー」もクイックセーブを使うことでスーパージャンプが苦手でも入手できるようになりました、てか実機で100回できる人は本当に凄いと思う。
�▲�ロノトリガー
ファイナルファンタジーのようなバトルシステムとドラゴンクエスト風のキャラデザインという夢のコラボが実現したこちらも伝説のRPG、両作品のスタッフが制作に関わっています。
当時タイムマシンと言えばドラえもんとこのゲームでした、原始から未来へと時間移動しながら出会った仲間と共に自分たちの星を滅ぼそうとする厄災に立ち向かう王道ストーリーで大ヒット作品となりました。
バトルはFFのATBが採用されているがそれに加えて範囲攻撃や連携技などのサガシリーズのようなシステムがあり面白みが増しています。
最近のタイムスリップ系はJINやテセウスの船などに代表されるように複雑すぎて訳が分からなくなるものが多いがこのゲームはシンプルで分かりやすいのでタイムスリップ系の難しい話が苦手な方でも楽しめます。
プレイ方法はVCに加えてDSで追加ダンジョンを入れたリメイクやスマホ版もあるのでプレイしやすいです。
��ペーパーマリオRPG
スクウェアとの確執がありゲームシステムはだいぶ変わったがアクションコマンドなどは引き継いで一応スーパーマリオRPGの続編であるマリオストーリーの正統進化型RPG。次回作はRPG要素少なめのアクションRPGとなってしまいそれ以降も中途半端なRPGになっているためペーパーマリオシリーズでは最高傑作と言われている名作。マリオストーリーのシステムを更に発展させていてできることが大幅に増え、料理やバッジなどのやり込み要素も充実。
バトルはストーリーの進行によってそれぞれ2回パワーアップするハンマーとジャンプを敵に応じて使い分けてバッジを装備することでHPやFPが増えたり必殺技が使えます。バッジは無制限に装備できるわけではなくレベルで増えるBPを振り分けます、バッジによってBPが違うのでFF9のアビリティシステムと同じ感じです。
また、魅力の1つとして固有名のあるクリボーやノコノコを仲間にしながら仲間の能力を使って仕掛けを解きながら先に進んでいくシステムがあります。最近の作品では廃止されているので不満に思う人が多かった。どうやら7月発売の最新作では同じようなシステムで無さそうだが仲間自体は一応復活する模様。
ストーリーは黒いマリオと呼ばれるようになった最初の作品でどんなにゲームシステムが悪くなろうとも以降のペーパーシリーズにも必ず引き継がれています要素w
いきなりゴロツキタウンといういかにもな街から始まり裏社会のような話が登場するなどとても子供も安心のマリオシリーズとは思えない。
現在はゲームキューブでしかプレイできないためプレイするにはちょっと大変です、自分はまだWiiが現役なのでプレイ可能ですが。
�ぅ疋薀�エ5
SFC初のドラクエ、小学生の時の思い出の作品の1つです。
主人公が幼年時代から大人になり結婚して最終的には子供まで引き連れて魔王を倒すというドラクエシリーズとしては今までにないパターンで人によっては嫌いみたいだが多くの人がドラクエシリーズの好きな作品に挙げていて映画化もされた名作。
一番の魅力は何と言ってもモンスターを仲間にできることでこちらも斬新な発想で人気を得た理由の1つ。
モンスターによっては仲間になる確率が低いためはぐれメタルを仲間にできたらそれだけでクラスの人気者になれそうなくらいだった、自分の学校には仲間にした人はいなかったが。
4同様に主人公に凄まじい悲劇が襲いかかるがストーリーは明るめ。
あとネットも普及していない時代だったので様々なデマが飛び交ったのも有名、会心の一撃で倒せば必ず仲間になるとか(それは改心だろw)エスタークを○ターンで倒せば仲間になるとか(リメイク版で実現w)。
今やるならDSかスマホ版でプレイできます、PS2でも。
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最近の微妙なRPGの中では間違いなく名作、昔からのシステムを継承したまま不思議な鍛冶や連携技などの新しい要素も取り入れており昔と今のRPGの良いとこどりと言える。
勇者の主人公が仲間を集めながら魔王を倒す正統派のストーリーでキャラクターの魅力も4や5に決して引けを取らない。やっぱりドラクエはこうでなくっちゃという気持ちになれました。
BGMは5が多い気がするが他の作品のもあったり4の闘技場のような過去のシナリオの再現と思われる要素もあり昔からのドラクエファンには最高。
最近のFFなどを見て最近のRPGはちょっと・・・と言ってる方に是非やって貰いたい作品です。
やり込み要素があまりにも多くて完全クリアにはかなり時間がかかってしまうのだけが欠点かも。
��FF5
初めてプレイしたRPG作品なので個人的には最高の思い入れがある作品、当時RPGには全く興味がなかったがたまたま父の仕事でのお客さんからのプレゼントということでプレイすることに。
この作品の魅力は何と言ってもジョブとアビリティシステムでとにかく自由度が高い、ナイトに白魔法とか何でも好きなようにできます。
また、ボスの攻略法が多数あり低レベルクリア入門としても最適なゲーム、子供の頃は適性レベルでもラスボスを倒せなかったが大人になってから低レベル初心者の私ですら平均レベル2でラスボス撃破までできているので。
ストーリーに関しては薄いというのは事実だが明るいのは良いこと、6以降は暗すぎるし7以降は複雑すぎるため単純明快なFFとしては最終作かもw
��FF6
5とはシステムが大きく変わったが群像劇でキャラクターに魅力がある良作。
魔法の覚え方が特殊だが誰でも好きな魔法を覚えられるため若干バランスブレイカーと個性に欠け、全員でアルテマをぶっ放しているようなゲームになってしまうのが欠点なのでほどほどに。能力も魔石のレベルアップボーナスで好きなパラメータを上げられるのでこちらもやりすぎに注意。最強PTを作るには前述のボーナスのせいで能力上昇の魔石が揃うまではなるべく低レベルで進める必要があるがSFCでは追加ダンジョンもないので特にやる必要はなさそう。
世界崩壊後のストーリーがかなり大味になっているが開発段階では崩壊前に魔大陸でケフカと三闘神を倒して終了だったらしいw
�┘汽�フロンティア1
自分が初めてプレイしたサガシリーズ、ロマサガよりは難易度が低めなのでサガシリーズ入門としては良かった。
このゲームのレッド編こそが私のHNの由来であり、全ゲームの中で一番好きなキャラクターですw
主人公によって違うが人間、妖魔、メカ、モンスターといった異なる種族を仲間にできてそれぞれ能力や強化の仕方なども違うためシステムを理解していないと難しいがある程度分かっていれば何とかなるのも絶妙なバランス。
��ロックマンX コマンドミッション
一度しかプレイしたことがないが面白かったRPGとして記憶に残っている。
位置付けとしては劇場版ロックマンXシリーズといった感じ、エックス、ゼロ、アクセルも登場してPTキャラとして使えるがいつものようにハンターベースを拠点にイレギュラーハントではなく偶然訪れた島での事件を解決していく。
アクションゲームであるロックマンXを上手にRPGにしたという感じで8大ボスやサブタンク、チャージショット、アーマーなどのシステムもしっかり取り入れている。お馴染みのアルティメットアーマーやブラックゼロ(今作ではアブソリュートゼロ、フォルテのような姿になる)も条件を満たせば使用可能になりやっぱり強い。
属性や装備などもありRPGとしてよく作られていると思う。
欠点はエンカウント率が異常に高く、減らすような装備も無いので面倒に感じる時がある。
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