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2020年05月12日06:36

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◆ アビガン投与「福岡県方式」構築 47機関、医師判断で早期対応可能に

◆ アビガン投与「福岡県方式」構築 47機関、医師判断で早期対応可能に
https://www.nishinippon.co.jp/item/n/607425/
> アビガン投与には、藤田医科大(愛知)などの観察研究への参加が必要。県医師会が一括して必要な手続きを行ったことで、これまで未参加だった27機関が加わり、計47機関で投与できるようになった。今後も増える見通し。主に重症や中等症の患者に投与されていたが、「主治医等が重症化の可能性を憂慮する患者」を対象に明記したことで、主治医が必要と判断すれば軽症でも早期投与が可能としている。

◆ 唾液でPCR、今月中にも 採取簡単、感染防止も―厚労省
https://www.jiji.com/jc/article?k=2020051100950&g=soc
> 検査に唾液を使う場合、検査を受ける人は専用の容器に唾液を出すだけなので、医療従事者への感染リスクも少ないという。唾液を使った検査は、日本医師会も実用化を厚労省に申し入れていた。


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