つぶやきで、
自粛生活って、自分にとって何が必要で何が不要か気づく機会でもあるかも知れない。これがないと!と思っていたものが出来なくなると「あれ?なくてもいいんだ」って心の断捨離になるかも?
って書いて思い出したこと。
オタ趣味に気前よくガバガバ金を使う女性っています。
少し前、そういう浪費女子たちの生態を書いた本が出版されましたが。
https://www.amazon.co.jp/%E6%B5%AA%E8%B2%BB%E5%9B%B3%E9%91%91-%E2%80%95%E6%82%AA%E5%8F%8B%E3%81%9F%E3%81%A1%E3%81%AE%E3%81%AA%E3%81%84%E3%81%97%E3%82%87%E8%A9%B1%E2%80%95-%E5%8A%87%E5%9B%A3%E9%9B%8C%E7%8C%AB-ebook/dp/B0752CYQ2K
二次同人誌や、ジャニ・芸人・2.5次元俳優等の芸能人、ディズニー、など、いろいろ対象はありますが、、「浪費じゃなくて愛なんです」とか、オタ浪費する女性がポジティブに描かれ過ぎて、なんだかなあともにょったものでした。ま、私もネットで一部チラ見しただけなんですが、リアルで、過去にそういうオタ浪費女子を何人か見たり、間接的に話を聞いて経験からすると、ここに出ているような前向きにとらえられる話かなあと。
趣味を楽しむのはよい事ですし、そのために仕事を頑張れたり、日常の励みになったりもします。
ただ、そういう浪費女子って、なんつうか、バランスがおかしいんですよね。
この本の中にも書かれていますが、社会人になって何年も経っているのに、自宅住まいの人もいるのに「貯金0」とか、それだけじゃなく、推しの同人とかライブチケとか買うために食事抜いたり、遠征した会場でグッズ買いすぎて、帰りの空港までの交通費が無くなったりとか。
私の見聞きした話は、2,5次元や特撮の俳優さんのファン界隈ですが、上にあるような話、もっとギリギリそうな話、いくらでもありました。まあ、趣味への傾け方は人それぞれで別に誰に迷惑かけてるわけでもないから構わないんですが、なんていうのかなあ、「楽しんでる」というより「依存症っぽい」感じがして。特に私が知っていた人たちは、年齢もアラフォーだったので、若いイケメン俳優に夢中になって独身で恋人の気配もない、キャリアを積んでるわけでもない、中には追っかけをするためにあえて非正規で実質日雇いバイトみたいなことしている人とかいて。将来設計とか大丈夫なんだろうか、それどころか、なんならのアクシデント(病気とか)で今月の収入途絶えたら、カードの引き落としできなくなるんじゃないだろうかと、余計なお世話ですが。そういう人たちって「今」しか考えてないというよりは、今の現実から目をそらしたいから推しの追っかけに浪費して、「〇〇君にいくら貢いだ!」って浪費に満足して。う~ん、やっぱ、バランスおかしい。
で、今、舞台とかライブとか、その他各種イベント、自粛中でやってないじゃない。プライベートがそういう推し追っかけだけに費やしていた人たちって、すごい欲求不満でストレス溜まってるんだろうかなあとかも思うんだけど、それって最初のうちだけで、しばららくすると我に返る人とかもいるんじゃないだろうかと。
朝から晩まで推しのこと考えて(大げさじゃなく)推しのスケジュールに生活合わせて、推しのためだけにお金使って、常にお金は自転車操業破綻ぎりぎり、みたいな生活していたのが、それに費やす時間がぽかっと空いて、
「あれ?追っかけしなくても、平気なんだ」
とか、我に返る人もいたりしてね。
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