・18年 西郷どんのBL
制作会見で「BLもあります」と高らかに宣言していた大河ドラマ「西郷どん」。しかし、放送開始したものの一向にBLはなく、BL相手の最有力候補・月照も次回予告で死亡確定。ホ○どんかと思ったらノンケどんじゃないか…という日記。結局、西郷と月照の肉体関係が直接描かれることはなく そのまま入水。その後も特にBLすることもないまま、西郷どんは最終回を迎えた。
林真理子の原作小説では、西郷の男色傾向がガッツリと描かれていたので、そのへんを踏まえての「BLあります」だったのだろうけれど、いざ脚本が仕上がってみたら 男色話が省かれてしまっていたということなんだろうと。時間的制限があるのでエピソードの取捨選択は致し方ないことではあるのだけれども、その割には「ひーさま」関連でいらないエピソードが多かった気がしてならないが。
まぁ最終回で、西郷の自決を知った大久保が「吉之助さぁー!吉之助さぁー!!吉之助さぁー!!!アアアアァァー!!!」と叫ぶ姿は病んだホ○以外の何物でもなかったわけで、個人的には満足だったが。
・14年 妖怪ウォッチ大人気
花見会場に行ったら、妖怪ウォッチの話題で盛り上がる少年たちが殊の外多くて、妖怪ウォッチの人気の高さを思い知らされたという日記。当時は「ポストポケモン」みたいに言われたけれど、6年たった今 妖怪ウォッチは失速して、ポケモンは相変わらずの根強い人気。何というか、ポケモンは本当にモンスターじみたコンテンツだよなと。
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