オーストラリア、8日に社会的距離規制の緩和を検討 1週間前倒し
2020年5月1日 / 17:47
[シドニー 1日 ロイター] - オーストラリアのモリソン首相は1日、新型コロナウイルス対応での社会的距離規制の緩和について検討する会議を、1週間前倒しして5月8日に開催すると発表した。新規感染者数が減少し、企業活動や学校の再開を求める声が強まっている。
現在150万人が失業保険に頼っており、政府は失業率が数カ月内に10%を超えると予想している。モリソン首相は、社会的距離措置をできるだけ早期に解除する必要があると述べた。
首相によると、政府が4月26日に導入した新型コロナ追跡アプリは350万人がダウンロードした。政府は、アプリが有効性を持つために、人口2570万人の40%程度がダウンロードすることを期待している。
首相は、スポーツの再開方法について内閣が来週決定する予定だと述べた。政府は、スポーツの再開で公衆衛生をないがしろにしてはならないとし、接触のない屋外のスポーツから段階的に再開することを推奨している。
https://jp.reuters.com/article/health-coronavirus-australia-idJPKBN22D4VE
シンガポールは外国人労働者から第2波が広がりました。
シンガポールで感染爆発、「移民立国」の光と影
アジア総局長 高橋徹
2020/4/28 0:00
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO58529420X20C20A4I00000/
豪州でこのまま収束したら、特亜の出鱈目な数値と異なり、日本も参考になります。
ラクビーやサッカーは接触するので感染するかもしれませんが、テニスや卓球なら大丈夫じゃないでしょうか♬
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