“「一番ショックだったのは、バッシングみたいなことをネットで書かれましてね……。もう”村八分”にあった気分です。私たちはクルーズ船に乗ることを近い家族にしか伝えていなかったのに、『お宅ですか? ダイヤモンドプリンセス号に乗っていたのは……』とまるで悪者として扱うような電話が、知らない人からかかってきたんですよ」
Bさんは2011年、東日本大震災では被災した。水道や電気はストップし、風呂の水をトイレ用に使う生活も強いられた。
「当時は周りのご家族も同じ境遇に置かれて、一緒に頑張らないと、と言う気持ちでした。でも今回は周りのお宅のことはわかりません。声を大にして言いたいのは、私たちは加害者ではなく、被害者です。なんでこんなにバッシングを受けなければいけないのか。病気も確かに苦しかったんですが、このことがもっと苦しかった」”
感染者をウィルス扱いかよ。
明日は我が身かと思えば、バッシングなんか出来ねえだろ。
まったく世の中、馬鹿が多くてうんざりするわ!。
https://friday.kodansha.co.jp/article/108597
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