というわけで先日流れてしまったオフで使う予定だったPTを紹介、今回はインタビュー形式ではなくPTコンセプトと各ポケモンの役割について。
�.�レイハナ♀ (本当は色違いがベストだが未入手のため通常色で代用)
NN:Cグレース(キュアグレース)
特性:葉緑素
技:ギガドレイン、ムーンフォース、蝶の舞、力を吸い取る
持ち物:オボンの実
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NN:フォンテーヌ(キュアフォンテーヌ)
特性:貯水
技:熱湯、冷凍ビーム、願い事(自分やみんなをお手当て)、守る
持ち物:食べ残し
��トゲデマル♀
NN:Cスパークル(キュアスパークル)
特性:頑丈
技:ほっぺすりすり(第4話冒頭でニャトランに)、アイアンヘッド、起死回生、泥棒
持ち物:チイラの実
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NN:ラビリン
特性;猛火
技:火炎ボール、飛び膝蹴り、とんぼ返り、不意打ち
持ち物:命の珠
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NN:ペギタン
特性:アイスフェイス
技:氷柱針、アイアンヘッド、諸刃の頭突き、腹太鼓
持ち物:オッカの実
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NN:ニャトラン
特性:テクニシャン
技:噛み付く、じゃれつく、とんぼ返り、すり替え
持ち物: 拘りスカーフ(いつも首にそれらしきものを巻いているので)
☆コンセプト
アニメ「ヒーリングっどプリキュア」の初期メンバーと妖精で構成した作品なりきりPT、まだ4人目(キュアアースとの噂あり)が登場していないのであくまでも仮PTであり完成型はメンバーが変わります。
物理偏重のバランス重視、トゲデマル、コオリッポ、エースバーンで攻めつつ他の3体でサポートしながらサイクルを回していくことが多い。
相手にダイマックスを先に使わせて勝つ試合が多くシャワーズなどで相手のダイマックスターンを凌いでからエースバーンなどがダイマックスで大暴れというのが理想。
前回のPTではドラパルト&ミミッキュの選出でほぼ詰んでいたがそこに対しては大幅に改善されたがランターンが抜けたことで電気全般(特にヒートロトム)が厳しくなった。
☆各ポケモンの役割
キレイハナは前回のPTと被っているが今回はバトンではなく耐久特化、図太いHB。力を吸い取ると蝶の舞で守りを固めてから全抜きを狙います。オレンジ色の鳥や蛾の参戦を待つまでもなく既にガオガエンの参戦により早くも賞味期限で選出回数はさらに減りましたが選出した試合では要塞化に成功して相手を詰ませ降参に追い込んだこともあり相手のメンバーや選出次第では活躍の場はわずかながらありそう、一度詰ませたと思ったらラッキー急所で突破されたことがあったが本物じゃない通常色だからでしょうww早く色違いをゲットしてPTを完成させたいところ。
ナットレイを起点にできることがバレにくいのが一番の強みな気がする、蝶舞をジャイロボールで潰せると思っている人が多いが実はHB特化で力を吸い取るがあればあっという間にジャイロのPPが無くなりナットレイは何もできなくなります。さすがに鉢巻は無理ですが。グレースなのに耐久ありすぎだろというツッコミは無しでお願いしますww
欠点は素早さが低すぎることでもう少し調整すべきかも、まあ耐久型と割り切るのも良いかもしれないが。
グレースをこのポケモンにしたのは頭の花髪飾りがキレイハナによく似ているから、色がそこしか合っていないのでピンクになる色違いがベスト。
シャワーズは一般的な図太いHBのねがまも型、昔も今も変わらず安定感抜群です。
願い事は自身の回復だけでなく守る読みで攻撃してこない隙にダメージを受けた別のポケモンをお手当てすることもできて特に弱保などを警戒した弱い攻撃で頑丈を潰されたトゲデマルをお手当てできるのが大きい。
ドリュウズが相手にいる場合はほぼ確定選出、キレイハナが出せる時は選出しないこともあるが前述の通り出せる機会が滅多にありません。
一番の強みは相手のダイマックスのターンを消費させられることですね、そういう意味ではねがまも型は前よりも強化されたと言えるかも。
フォンテーヌをこのポケモンにしたのは水ポケモンで色と雰囲気が合うポケモンが現在の環境で他にいなかったから、アシレーヌはマーメイドで使用済なのでw
トゲデマルは陽気AS、某育成論の型をそのまま使わせていただきましたがまさかの大活躍でこのPTのMVP。ガラルヒヒダルマやバンギラスに強いというのがそのトゲトゲの体同様に環境に刺さっていて他のポケモンにもある程度対応できるため素晴らしい育成論に感謝。
基本的にはほっぺすりすりとアイアンヘッドでまひるみを狙いますが頑丈チイラが発動してからは最大火力の起死回生で大ダメージを狙います。ダイマックスのおかげで先制技を撃たれる機会が前より減っているので上手くいけば全抜きも可能です、試合によってはまひるみだけで勝つこともあり使ってる自分でも非常に嫌らしいポケモンだと思ったw
欠点は4つ目の泥棒が弱保にビビってほとんど使わなかったことと電気技がダイマックスしないと威力が無いに等しくしても90しか無いので弱点を突いても倒しきれない。特にラプラスがキツかった、中途半端にダメージを受けるので起死回生が狙えずにダイサンダーとダイストリーム(キョダイセンリツ)の撃ち合いになって倒しきれずに弱保発動などラプラス側に有利になる展開がほとんどで結局シャワーズのねがまもで凌ぐことが多かった。
泥棒は他の技に変えた方が良さそう、アンコールとか上記の電気技弱すぎ問題の解決策としてびりちくとかでも良さそう。
このポケモンはサンムーン時代から毎回PT候補には上がるが最終選考で不採用というパターンが多く1度使ってあげたかったのでこの活躍は嬉しかった。
スパークルをこのポケモンにしたのはバチバチといえばこのポケモンだから、アイアンヘッド連打で突っこむだけなのもそれっぽいし。
エースバーンは一般的な陽気ASの命の珠型、高火力の2種類の技でダメージを稼ぎとんぼ返りでサイクルを回します。とはいえ高火力技の命中率が低いのでなるべくそのまま使わずにダイマックスしてから使いたいところ。不意打ちはトゲデマルやコオリッポで倒しきれなかった時に役立った、特に相手がダイマックスしている時はターンを無駄にしたくないと攻撃してくるのがほとんどなので不意打ちが通りやすく便利だった。
ダイマックス時はダイナックルで火力を上げて全抜きを狙ったりダイバーンでキレイハナの素早さを補ったりもできるがPTに炎弱点が多いことには注意、まあトゲデマルは頑丈が発動しやすくなるけど。
意外と選出機会は少なかった、たまたまかもしれないがナットレイやギルガルドとあまり当たらなかったのとこの2体ならキレイハナで詰ませられたので(ギルガルドは急所さえ無ければ・・・)。
ラビリンをこのポケモンにしたのはウサギが他にホルードしかいなかったからで色で決めました、決してビジュアルで決めたわけではありませんw
色ミミロップがベストだが解禁されることはあるのだろうか…。
コオリッポは陽気で耐久調整、こちらも某育成論からこのPTの最大の弱点であるヒートムを倒せる型。しかし残念ながら先発のヒートムはほぼボルチェンなので上手くいかなかった、狙うなら後半の方が良いかもしれないがそもそも初手で有利対面を取れるポケモンがいないしボルチェンの一貫性がヤバすぎる、半減できるトゲデマルも頑丈潰されるし。
ランターンカムバックと言ってはいけないw
育成論自体は間違っていないと思うがヒートムがボルチェンを打ちたくないorオバヒを打ちたくなるようなPT構成にしておかないと機能しないと感じた。
氷柱針のおかげで前回のPTではどうしようもなかったドラパルト&ミミッキュに強いのが最大の強み、不意の大文字にもDに厚く振っているのとオッカで余裕だしミミッキュのチガカワである化けの皮を盾にした剣舞じゃれつくがアイスフェイスにより通用しないので。
諸刃の頭突きは基本的にはダイロックとして放ちたい、命中も反動もとリスクだらけなので。ダイロックとして放つと威力150というダイマックス技の中で最大火力になるので大抵の炎タイプを返り討ちにできます、コータスとかは無理だが。
あとアイアンヘッドはドヒドイデがあまりにも重かったので思念の頭突きに変更予定、一緒に選出することの多いトゲデマルで十分なので。先制技を持ってるポケモンがエースバーンだけなのでそれだけ注意すればダイサイコでこちらに大きなデメリットはなくむしろトゲデマルが動きやすくなリます。
コオリッポは初めて使いましたがとにかく扱いが難しいという感触、状況に応じて素早さと耐久が変化するのに加えて腹太鼓をサポート無しで使うため高度なプレイングスキルが求められた。むしろキレイハナを前回と同じバトン型にした方が動かしやすいかもしれない、Cは死にステータスだがDとSが上がると相当動きやすくなりそう。
ペギタンをこのポケモンにしたのはエンペルトが未解禁で他にペンギンはいないから、まあ見た目は完全にポッチャマなんだけどね、
ペルシアンは意地っ張りASのスカーフすり替え型、正直通常ペルシアンの強みがどうしても分からずに一番型に悩みましたが結局無難にスカーフすり替え型に。火力が低すぎるので鉢巻やメガネにするメリットはほぼ無くて相手の火力を上げたくなく、ドラパルトに確実に先制できるスカーフにしました。意地っ張りにすることで一応テクニシャン噛み付くでアタッカーのドラパルトは確2、運が良ければ怯んでくれるので3割の確率で何もさせず突破することもできますw
まあダイマックスしてくるかもしれませんがほぼ戦力にならないポケモン相手に1ターンでもダイマックスターンを消費させたら十分だったり・・・。
メインの使い方は対ドラパルトではなくすり替えでサポートポケモンを無力化することです、今作はダイマックスがあるため積みアタッカー相手に使うととんでもないことになってしまいます。基本的にはドヒドイデなどの攻撃性能がほぼ無い耐久型やキレイハナなどのバトン型のポケモンのみを狙います、耐久寄りでも火力があるポケモンは避けた方が無難です。じゃれつくはほぼサザンドラピンポイント、ダイマックスされると勿論倒せないが前述の通りダイマックスターンを使わせたと考えればOK。
選出は少なかったが思ったよりは活躍できた、ある程度は害悪コンボを封じられるのは精神衛生上良かったかもw
ニャトランをこのポケモンにしたのは黄色に近い猫が他にいなかったから、スパークルと同様にCの低さもポイントだったww
以上、だいぶ改良点が見えてきたので今月はこのPTをブラッシュアップしてランクマッチをやろうと思います。
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