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2020年04月12日15:31

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韓国版「ドラキュラ」

ようやく書きます。
既に2カ月近くも前の事ですがあせあせ

2/19マチネとソワレ、2/20ソワレと、シャルロッテシアターへ行ってきました。

到着した18ソワレも、ジュンスが出演でしたが、
飛行機が午後便で、万一入国に手間取って、間に合わないと困るので、やめました。
結局、空いていたので、余裕で間に合いましたけどねあせあせ(飛び散る汗)

ロビーにあるフォトスペース
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中階段にあるフォトスペース
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昼のシャルロッテシアター外観
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夜のシャルロッテシアター外観
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今回は、友人がドンソク君のドラキュラも見たいと言うので、観劇。
とはいえ、チケットは2階席ですけどねウインク
でも、シャルロッテシアターは、ステージまで近く感じるので、問題なし。

19日マチネ
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ドラキュラ:チョン・ドンソク
ミナ:リンジー(イム・ミンジ)
バンヘルシング:ソン・ジュノ
ジョナサン:イ・チュンジュ
ルーシー:キム・スヨン
レンフィールド:キム・ドヒョン

19日ソワレ
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ドラキュラ:キム・ジュンス
ミナ:イム・ヘヨン
バンヘルシング:ソン・ジュノ
ジョナサン:イ・チュンジュ
ルーシー:イ・イェウン
レンフィールド:チョ・ソンリン

20日ソワレ
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ドラキュラ:キム・ジュンス
ミナ:チョ・ジョンウン
バンヘルシング:ソン・ジュノ
ジョナサン:イ・チュンジュ
ルーシー:キム・スヨン
レンフィールド:チョ・ソンリン

毎度の事ですが、シャルロッテシアター1階にあるキャストのディスプレイに
後ろにあるディスプレイが映り込むので、綺麗に撮れないバッド(下向き矢印)

この主要キャスト4人バージョンの左下が、バンヘルシング教授役のソン・ジュノさんですが、この映り方だと、菅田将暉さんみたいに見えませんか?
でも、実際の舞台だと、髭をつけていて、髪型も違うから、
私には、途中から斎藤工にしか見えなかったウッシッシ

前から疑問なんですが、ヒロインの写真って、
衣装のデザインだけならわかるのですが、なぜ、ヘアスタイルとかも全然変えるの?
舞台に出る時は、ほぼ同じ状態なのに…
あえて、判別かつくようになのかしらねぇ

調べてみたら、4年ぶりに見る「ドラキュラ」でした。
再演は、世宗文化会館大劇場でしたから、今回とはキャパが全然違います。
でも、舞台を見るなら、やっぱりシャルロッテシアターくらいがいいと思いました。

ただ、後半にミナが、ドラキュラの所へやってきて、
そこにある布地をとっていくと、恋人が抱擁してる像がいくつも出てくるのですが、
今回はスペースの関係か、男性が女性をバックハグしている1枚の絵だけに変わってました。
あのシーンだけは、布地をとる度に、ドラキュラの想いをしみじと感じながら、
少しずつ変わっていくミナを見る事ができた方が個人的には好きです。

さて、初めて見たドンソク君のドラキュラは、その歌声に圧倒される感じ。
そして、初演で見たジョンハンさん同様、怒りに満ちたドラキュラ。
少し気になったのが、セリフの時に、少し声がこもる感じがしました。
とはいえ、最初の老人の時、声が全然違うから、さすがです。
若者になった時とのギャップがあります。
身長も高く、声量も凄いドンソク君のドラキュラは、
戦いのシーンでも、軽々と勝てそうな感じすらします。

ミナ役のリンジーさんは、本当に感情表現豊かで、ソナさん並に好きなミナでした指でOK
あ〜この人のミナとジュンスでも、ぜひとも見てみたかったです涙
相乗効果で、さぞかし泣かされた事でしょう。

再演に続いてのミナ役のイム・ヘヨンさん。
ルーシーが亡くなった後、泣き叫ぶ感じのシーンで、金切り声という感じになり、
聞いていて、ちょっと辛かったふらふら
あと、前回も感じた事ですが、表情筋が動きにくいのか、感情表現が物足りない。
マチネにリンジーさんを見たから、余計そう感じましたがく〜(落胆した顔)
友人も気になったようで、最後のシーンで「涙を流してないんかいexclamation ×2」と言ってました。

最後は、初演でも見たチョ・ジョンウンさん。
話す時の落ち着いた声質が、とても好きです。
そして、初演で見た時よりも、ずっと気持ちがぐっと伝わってくるミナでした。
ジュンスのドラキュラの懇願され、後ろ髪をひかれながらも、ジョナサンの元へ向かうシーン。
最後に、ドラキュラと別れるシーン。あまりに切なくて、泣けました泣き顔

今回見た3回とも、バンヘルシングはソン・ジュノさんで、
ジョナサンは、イ・チュンジュさんでした。

ソン・ジュノさんは、以前見た時より、スリムになっていて、とにかくカッコいい教授。
歌声は、美声と共に迫力がありますから、聞きごたえがあります。
動きも結構あるのに、続けて出てしまえる体力が凄いexclamation

期せずして、自分の妻だったジュリアを自らの手でとどめをさした後が、切ない泣き顔
その時する会話が、ドラキュラの気持ちを変えていく事になるから、重要ですよね。

イ・チュンジュさんは、見た目も誠実そうで、申し分ない婚約者という印象。
どのミナ役の方とやっても、デュエット曲で、素敵なハーモニーを奏でていたので、
相手の声に寄り添える声質という印象でした。

ルーシー役のキム・スヨンさんは、元気いっぱいな明るい感じ。
変わってしまい、人の血を吸った後、血がしたたってるのか、
動きで口紅がぐっとよれただけなのか、口元が凄い事になってたあせあせ(飛び散る汗)
メイクのせいもあるでしょうが、目の表情が激変してる印象でした。
少しだけ体格がいいせいか、駆け寄ってドラキュラに抱きつくシーンで、
ドンソク君はかなり踏ん張っていた気がします。
ジュンスは、片手で抱きかかえていたけれど…

再演でもみたイ・イェウンさんは、前回同様、安定の演技と歌声。
変わってしまった後の妖しさがなんとも言えません。
演技が上手いなぁ〜としみじみ思いました。

重要な役どころのレンフィールド。
一緒にみた友人達は、キム・ドヒョンさんが気にいったようでした。
確かに、私も、チョ・ソンリンさんよりは、
キム・ドヒョンさんの方が落ち着いていた気がしました。
なんというか、ソンリンさんの方が、相手役に対して圧がある感じ。
そういう演出かもしれませんが、好みの問題だから、気にしないでください。

後から知ったのですが、チョ・ソンリンさんは、
ジュンスと広報団で一緒だったジョスター君なんですね。
そして、18日が初日だったんですね。
つまり、私が見たのは、2回目と3回目。
よく知らないのですが、初舞台でしょうか?
だとしたら、あれだけ力が入ってる感じになるのも、わかる気がします。

再再演のジュンスのドラキュラ。
より一層、怒りと切なさが増していた気がします。

ミナと話す駅のシーン。あのくだりは何度見ても、泣けてきます泣き顔
バンヘルシングと話した後、ようやくミナからの愛を手に入れたのに、
ミナの為に自分を犠牲にするドラキュラ。
「エリザベート」のトート同様、愛を手にいれたのに終わるなんて…
共に歩む事ができないなんて、本当に気の毒すぎる。

今回の「ドラキュラ」は長丁場だけど、割と早めに来たので、
欲しいグッズは売り切れで、何も買えずもうやだ〜(悲しい顔)
パスポートケースが欲しかったのになぁ。

でも、まさかこんな事態になろうとは…
今となっては、観に行けただけで、十分です。

シャルロッテシアターのすぐそばにあるジュンスの住まい。
凄い所に住んでるなぁ〜
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