アビガンの危険な副作用…元理研研究員が顔出しで怒りの暴露…
http://www.akb48matomemory.com/archives/1077266486.html
元記事は スポーツ紙の三面記事を集めてきたようなニュースサイト「TOCANA」。元記事のタイトルは「最強の新型コロナ対策は味噌!」。こんなのマジメに取り合っても仕方ないだろう
…と言いたいところなのだけれども、腸内フローラ云々はともかくとして、アビガンの催奇性に関しては実際にそのとおりで、服用者が若い人であれば、その後の人生設計にも大きな影響を及ぼしかねない。決して軽々に処方していい薬ではないだろうと。
数年前のオプジーボの時もそうだけれども、こういうクスリの報道になると、効能ばかりがクローズアップされて、副作用の話が軽視されてしまっている傾向。その結果、アビガンもまるで魔法の薬のように思われてしまっているわけで、それはずいぶんと危うい話だよなと。
まぁ高齢者に重症者が多い傾向から考えると、催奇性を差っ引いたとしても、やはりアビガンは有効だよなとは思うのだけれども。
ちなみに腸内フローラ云々も 発酵食品を多く食べている日本や韓国、そしてヨーグルトのイメージが強いブルガリアも、比較的被害が少ないことを考えると、全くの与太話でもないのかもしれない。まぁ基本は風邪なのだから、当たり前といえば当たり前なのだが。
バカにされている二階幹事長の「(コロナは)好き嫌いせずに飯を食って、十分な睡眠を取ればかからない」も、全く間違っているわけでもないのだよなと。
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