MTGで「死のコロナビーム、スペースゴジラ」というカードが登場→カード名が変更へ
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MTGの4月発売の新セットで、シリーズ初めての試みとして ゴジラとのコラボ企画をやったら、コラボカードのうちの一枚が非常に間の悪いカード名になってしまい、即修正になったという話。ゴジラコラボはともかくとして、なぜ「死のコロナビーム」なんて、ピンポイントな二つ名を思いついてしまったのか。
ちなみに、ゴジラコラボカードは 新セットに収録されている通常カードの名前と絵をゴジラに変えているだけ。スペースゴジラであれば、コストも効果も「虚空を招くもの」と全く同じだし、ゲームで使用した際も「虚空を招くもの」として扱われる。
で、ゴジラカードのクリーチャータイプ表記も、元になっている通常カードの方に合わせている結果、「ベビーゴジラ カエル」はギリギリ理解できなくもないとして、「植獣形態ビオランテ 猫・ナイトメア・ビースト」「ラドン エレメンタル・恐竜・猫」というわけのわからないことになってしまっているという話。ただでさえキメラなビオランテが、もっとキメラなことになるなんて、沢口靖子もビックリだよと。
そして、「古代の守護神、キングシーサー」に「伝説怪獣、キングシーサー」と、全18種しかないゴジラカードのうちの2枚が、決してメジャーどころではないキングシーサーという話。まぁ「クリーチャータイプ 猫」に合いそうなのが、キングシーサーしかいなかったからなのだろうけれど。
いや、クリーチャータイプを合わせるために キングシーサーみたいなマイナーどころを引っ張り出すのであれば、「アーティファクトクリーチャー 巨人」も、メカゴジラではなく「ジェットジャガー」にすればよかったのにと。
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