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2020年03月31日16:37

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‘20年03月の「こりゃ美味いわぁ〜」だったあれこれ

公私共に多忙な日々が続いてしまい、日記に記しておきたい出来事を速やかに記せない状態が相変わらず…。
お題の件、そのあれこれを日記に記し、自分の記憶に残しておきたい。
 

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先ずは 03/03(火)の我が家にて「こりゃ美味いわぁ〜」だった夕食から…。
日本で3月3日と言えば、桃の節句で雛祭り。
雛祭りと言えば、ちらし寿司…? 
その「雛祭りにちらし寿司」の由来は諸説いろいろで、今も根拠が定かではないらしい。
けれども…? 
日本は「雛祭りにちらし寿司」という風習が(ほぼ)定着しているのも事実。
そんな運びで、Partner が作ってくれた「ちらし寿司」である。
おぉ〜、美味そうじゃん! 
イイね、イイねぇ〜。
 

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更にはこれ。
イイね、イイねぇ〜。
雛祭りでちらし寿司と言ったらば、蛤のお吸い物。
これは「必須!」でしょ。
 

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あぁ〜。
いよいよ春の到来だよなぁ〜を感じさせてくれる、この Set が嬉しいではないか。
 

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では、いただきます。
 
ん〜。
ん〜〜〜。
イイね、イイねぇ〜。
しかも「鮪のづけ」がこりゃまた丁度良いづけ具合で、もう、言うこと無し。
たまらんわぁ〜。
 

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そして雛祭りで縁起物の蛤も、いただきます。
 
あぁ〜。
正にこれぞ旬の味わい。
5月からの産卵期を迎える前の春先(2月〜4月)が旬である、この蛤。
ふっくらなのに絶妙な歯応え、噛めば Juicy で香りも豊か。
古来から雛祭りで縁起物とされていた蛤こそ、旬も旬の味わい。
それを家族揃って楽しめるという、この幸せ…。
イイね、イイねぇ〜。
 

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ついでに白子も…。
いやはや、たまりませんなぁ〜。
雛祭りならではのご馳走。
そんな「日本の伝統文化」の味わいを我が家にも用意してくれた Partner に感謝! 
ご馳走様でした。
 

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続いては 03/07(土)のこと。
所要で前橋方面へ足を運んだらば、お昼は無性にここへ行きたくなってしまったのだ。
ん〜、久しぶりの「天賑」さんである。
 

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Counter 席を陣取り、Menu に目を通す。
あれ…? 
あらららら…? 
あの「ソース焼きそば」が付箋で隠されてしまったではないか !? 
いやはや、残念…。
今度こそ「天賑」さん家のそれを試してみようと思っていたところだっのに…。
あぁ〜、私にとっては「幻の味わい」と化してしまったのか? 
これまで一度も「ソース焼きそば」に注文を入れなかった自分をちょいと後悔しつつ、気を取り直して Menu を見つめる。
ん〜。
こうなったからには、やっぱり辣醤麺(ラージャンメン)だろ? 
もちろん「アホ道」を精進する私は「大盛りで!」で注文するのであった。
で、待つことしばらく…。
 

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うわっ… !? 
来たぁーっ! 
やっぱり怒涛の大盛りの「天賑」さんだぜ。
 

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煙草と比べたらば、その器の大きさはもう「やばいかも…?」である。
 

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蓮華のデカさも凄いのなんの。
 

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そんな大盛りの辣醤麺を、いただきます。
 
くぅ〜〜〜っ! 
熱いぜっ! 
とろみが放射冷却を抑えてしまうから、簡単には冷めないのだよ、この辣醤麺は! 
野菜にきのこ、玉子に豚肉といった「旨味の多国籍軍」が、この熱いとろみに…。
そのとろみが麺にしっかりと絡み、ずるずるっと啜れば口の中はもう旨味の重爆撃である。
あぁ〜。
たまらんわぁ〜。
 

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具沢山も具沢山。
野菜不足気味な方にはこれ、お奨めかもよ? 
 

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とにかく、頑張って食べる。
なんせ怒涛の大盛りである。
なので食べるには多少の時間を要する。
終盤を迎える頃には麺が少し伸びてしまい、Soup のとろみも薄れてしまう。
なんだけれども、これがまた味わいに変化を与えてくれるのだから面白いのよ。
 

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ふぅ〜〜〜。
食ったぁ〜っ! 
怒涛なまでに大盛り辣醤麺、ご馳走様でした。
 

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続いては 03/08(日)のこと。
この日は我が家から南東が吉方位だったので、お目当ての Ichiro’s Malt を求めて吉方位の秩父方面へ…。
そう、これが今年最初の秩父巡りだった。
で、お昼も今年初の「田中屋」さんである。
 

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いつもの席を陣取る。
そして注文の際も、お店の方へ「じゃ〜、いつものを」と告げるだけ…。
そう! 
たった「それだけ」で OK なのだよ。
しばらくすれば、毎度で「いつもの」なこれから始まるのだ。
ん〜、これぞ Smooth Operation ってやつ…? 
イイね、イイねぇ〜。
 

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先ずは匠の手打ちによる極上の田舎蕎麦から、いただきます。
 
ん〜〜〜。
素晴らしい。
もう本当に Best of the Best の水切れ加減。
文句の付けようが無い角立ちで、素晴らしい歯応え。
新蕎麦の時期からもう既に3月だというのに、蕎麦の味と香りは期待どおりに芳醇そのもの。
しかも、田舎蕎麦ならではの甘皮からの甘味も相変わらずで素晴らしいではないか。
そんな匠の田舎蕎麦を、ゆっくりと噛んでとことん味わうという悦楽のひととき…。
あぁ〜。
つゆに付けてしまうのが勿体無いぞ。
 

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勿体無いぞと思いつつ、匠のつゆに付ける。
では、おつゆでも匠の田舎蕎麦を、いただきます。
 
あぁ〜。
全く雑味を感じさせない。
何処までも Clean なのに旨味の芯はしっかりしているという匠の出汁。
そして匠の手によるかえしは、私好みのもう「絶好球やぁーっ!」なすっきり辛口系。
すっきりなのに、奥深い。
そんなおつゆで極上の田舎蕎麦は「水を得た魚」のように私の口の中で踊り、抜群の喉越しを楽しませてくれる。
素晴らしい。
 

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さぁ〜、次は小天丼だ。
 

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では、大好きな「蕎麦屋の天ぷら」も、いただきます。
 
あぁ〜。
やっぱり「田中屋」さんだよ。
これぞ「蕎麦屋の天ぷら」だよ。
こういう基本中の基本をしっかりと弁えていらっしゃるから私も安心して足を運べるのだよ。
世間では「天ぷら屋の天ぷら」と「蕎麦屋の天ぷら」の違いすら弁えていない、馬鹿でアンポンタンな店と客が多過ぎる。
店も店なら客も客、類は友を呼ぶとは言うけれど…。
蕎麦切りという伝統、その基本中の基本も知らない馬鹿な店主の蕎麦屋には、そんなゴミ蕎麦を美味いと喜ぶ馬鹿舌どもが集うではないか。
でも、ここは違う。
これまで数え切れないくらい足を運んだけれど、この「田中屋」さんは一度もこの私を裏切った事が無いのだから…。
ん〜、素晴らしい。
 

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いや〜もう、ご馳走様でした。
すると…? 
 

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私の進み具合を見計らって、それはもう「まさに今!」という Timing で次が出て来るのだから嬉しい。
 

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それではいつものかけ蕎麦も、いただきます。
 
あぁ〜。
このやや Smoky な鰹節からの香りがもう、たまらん。
湯気と共にこの素晴らしい香りが、嗅覚を経由して私の前頭葉を刺激してくれるのだよ。
先程の冷たいおつゆとは異なる Smoky な香りと Deep な味わい…。
この違いが、私のような蕎麦好きの心を踊らせてくれる。
そう、この「田中屋」さんも「甘汁」と「辛汁」という蕎麦切りの伝統をしっかりと継承されているのだよ。
冷たいおつゆと熱いおつゆとでは「出汁から違う」のだよ。
しかも、この熱いおつゆにも負けない匠の蕎麦、その立派な歯応えには感銘を覚える私である。
葱なしの Plain で充分に味わったらば、刻み葱と一緒に楽しんだり…。
ん〜〜〜。
これぞ、かけ蕎麦! 
素晴らしい。
 

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そして、Smoky な香りのおつゆをずるずるっと、な…。
 

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いや〜もう、ご馳走様でした。
 

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最後は薬味や漬物を肴に、のんびりと蕎麦湯を楽しむ。
これが「田中屋」さんで「いつもの…」という Full Course Menu なのであった。
 

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ふぅ〜〜〜っ! 
本日も匠の技の数々を堪能しました。
本当にご馳走様でした。
 

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そして秩父からのお土産。
 

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今回も Ichiro’s Malt は残念な結果に終わったものの…? 
面白そうな Wine を見つけたので仕入れてみた。
なんとこれ、あの Venture Whisky(Ichiro’s Malt)の古樽で熟成させたんだそうな。
イイね、イイねぇ〜。
後日に味わってみようぞ。
 

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続いて 03/18(水)のこと。
いつものお店 CAFE CRESCEND さんに足を運び、Jazz の AD を物色しまくる。
やがてお昼の時間を迎えると「あっ…、このところご無沙汰しちゃっていたぞ?」と思い出し、早速に注文したのがこれだった。
 

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日式酱炒麺(日本のソース焼きそば)に見える、これ…。
そうなんだけれども麺は Spaghetti という、それ! 
では、このところご無沙汰しちゃっていたこれも、いただきます。
 
ん〜。
イイね、イイねぇ〜。
日式酱炒麺なのに、この弾力と歯応えが面白く楽しい。
これも癖になっちゃう美味さなのだよ。
Spaghetti だから、冷めても麺同士でくっつかないから食べやすいのも魅力。
これぞ日中伊「三国麺同盟」の美味さ? 
 

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After は深煎りの Coffee を…。
CAFE CRESCEND さんでは浅煎りと深煎りの2種類から豆を選べるから嬉しい。
そのどちらも毎週で入れ替わるから Coffee 好きには楽しいお店なのである。
この日の深煎り豆は、Rwanda(ルワンダ)の Cyahinda(キャヒンダ)村で収穫された Bourbon 種の Peaberry(ピーベリー:丸豆)という、これまた希少なもの。
そんな希少豆の Coffee を楽しめるのだから嬉しいではないか。
では、そんな深煎りの Coffee も、いただきます。
 
おぉ〜! 
深煎りなのに柔らかい口当たり。
苦味も柔らかいんだけれど、コクは深いという想定外の展開に…。
でもって甘味が凄い。
まるで「黒糖?」のような甘味が余韻まで楽しめるのだよ。
イイね、イイねぇ〜。
こんな Coffee 、そこら辺の喫茶店じゃ〜味わえないぞ?
ん〜〜〜。
Bourbon でも、産地を限定してしまうと「こうも違うのか」という驚きと面白さったらば、どうよ? 
これだから「Coffee 好き」も辞められない。
やっぱり Jazz に Coffee とお酒は付き物! …だよね。
 

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そして、我が家で Whisky と Jazz 三昧の日々。
その Whisky のお供には…? 
このとびっきりの Nuts だったりすると、我が家の Audio Room はもう「別天地」と化してしまう? 
 

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大好きな Whisky を楽しみながら、大音量の Jazz を全身で聴く。
これ、悦楽なり。
あぁ〜。
幸せだよ。
これが有るからこそ、明日の仕事も頑張れる! …と私は思うのである。
こんな私にも活力を与えてくれる、その全てに感謝! …だよね。
 
よしっ! 
これからも大いに働き、大いに遊ぼうぞ!
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