■千代丸関、中学時代は文学少年だった 人気力士が『プレバト』に大集結
(しらべぇ - 03月05日 12:21)
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大相撲三月場所十二日目、一敗で賜杯レースの先頭に立っていた横綱白鵬が関脇正代の寄り切りに屈して二敗に後退、一敗で並走の前頭13枚目碧山が前頭3枚目の御嶽海を押し出しに退けたことで、碧山が一敗で賜杯レースの単独トップに立ちました。
無観客で開催という史上初の事態となったこの三月場所ですが、こうした場所こそ横綱としての本領を発揮すると思われていた白鵬が、過去の対戦成績9勝1敗の関脇正代に3年ぶりの白星を献上する一番で「追う立場」になりました。立ち合い、横綱が右で張って、さらに右で張って攻め込むもバランスを崩し正代が横綱の懐に入り、両差しでの寄り切りで勝負あり。協会の八角理事長(第61代横綱北勝海)に言わせると「らしくない。興奮して気持ちを抑えられなかったのか。最初から冷静さを欠いて、2発目に空振りしてバランスを崩した。気持ちが整ってなかったのか。どうしちゃったんだろう、勝負を早く決めたかったのかもしれないが、こうゆうの(白鵬の姿)は見たことがない」とのことで、冷静さを欠いたその姿に驚愕の様相だったとか。更に、明日以降の土俵に与える影響について「あるでしょう。ただ負けたのではなく、自分から墓穴を掘った。気持ちを立て直せるかだろう」とコメント。今日に限らず、十日目の阿武咲戦でかち上げを崩されて敗れた一番をも引き摺っているようにも思えるほどでしょう。連敗ではありませんが。
その他。横綱鶴竜は小結遠藤を上手投げに仕留めて二桁に乗せて白鵬と同じ10勝2敗。関脇朝乃山は前頭9枚目隆の二敗同士の一番を押し倒しで制しました。大関貴景勝は前頭5枚目竜電を突き落としで退け、漸く6勝6敗に漕ぎ着けました。
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