今日、ちょと所用があって新宿に行きました。
気のせいかも知れないけれど、普段より人が少なかった気がする。
私が新宿に仕事で通ってきた時には平日の夕方、新宿界隈を歩いていたので、日曜の昼下がりというと、また人の流れも違うとは思うけど、わりとスムーウに歩けたし、百貨店のエレベーターもさして待つこともなく、途中階で止まる率も少なかった。
なにより、東口の果物屋で、ここは店頭で、その場で食べられるよう串というか、割りばし(?)にさしたカットフルーツを売ってて、いつも人だかりが出来てて、昨今はアジア系の人たちが特に多かったので
「なんか、東南アジアのマーケット気分」なんど感じながら横を通っていたんだけど、今日は、
誰も食べてない。
デパ地下なんかはそれなりに混んではいましたが。
まあ、よくよく考えればね、休日昼間の繁華街なんて、なにしに来るかというと、せいぜい映画とかショッピングとかが大半だから。
買い物はネットでも出来るし、映画館は、この時期、危なそうというとなんだけど、換気の悪い室内で大勢人がいる場所だから、無理して観なくてもDVD待とう、って気にはなるかも知れない。
経済って、こういう言い方なんですが、「無駄」というか、「余裕」で動いてるんだよなあと思います。
無駄や余裕がいけないって言ってるわけじゃありません。
無駄があればあるほど、豊かな証拠です。
コミケだってオリンピックだって、無駄の極致ですし、興味ない人にとってはそれこそどうでもよい事ですが、そういう無駄こそ文化であり、文明であるのかも。
なんて取り留めなく考えました。
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