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2020年03月01日19:31

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考えさせられるデマ騒動。

いくら在庫が十分でも、書いたい人が買えないのでは「デマ」ではないのでは・・・?

資本主義の基本として、価値は変動するもので、どんな理由であれ多くの人が欲しいと思いつり上がればそれが適正価格。歴史的に見ても、例えば第二次世界大戦末期の日本のように、「本来の価格」を標榜したところでモノがなくなれば自然に闇市が発生し、そこに依存しなければ生活できなくなる。これは当時において、資本主義への自然な転換であり、普段共産主義を腐す人たちが転売屋を悪くいうのは滑稽でもある。POLICY(政策・あるいは信念)はないのか?

いずれにせよ、この騒動は各立場でのエゴやルサンチマンが垣間みえて面白い。転売屋は転売屋で得意げであり、その能力も気概もない多くの情弱で無力な国民たちは血眼になって叩き合う。その一方で、部屋から一歩外に出て見える景色は概ね安寧でもあり、日本人が平常の日常を装いながら、心の裏で醜く罵り合う表裏一体の姿は興味深い。

冷静に考えれば、マスクがないならないで古式ゆかしく顔を布で覆えば良いだけ、トイレットペーパーがないなら風呂場で洗えば良いだけ、それが人を罵り殴り合う原因になるのだから、人のなんと浅ましいことよ。






■店頭で品切れ相次ぐ=トイレットペーパー、「在庫は十分」
(時事通信社 - 03月01日 09:00)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=5992218
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