“ペヤング史上最強”の「獄激辛やきそば」
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=84&from=diary&id=5974750
>辛さ3倍を誇る
この書き方だと通常の激辛ペヤングの3倍という解釈もありうるのだけれども、他の紹介サイトでは ペヤングの過去最辛商品だった「激辛END」の3倍だと書かれている。ナリナリのライターさんが、記事を起こす際に うっかり書き落としたのではないかと思われる。
で、「ENDの3倍」がどれだけ辛いのかというと、
激辛MAX(赤いパッケージ 便宜上1辛とする)
→もっともっと激辛MAX(悲鳴を上げる顔のパッケージ 「激辛の2倍」とされるので2辛)
→激辛MAX END(黒いパッケージ 「もっともっとの2倍」とされるので4辛)
→獄激辛 (今回。閻魔のパッケージ 「ENDの3倍」とされるので12辛?)
3辛のつもりで食べたら12辛は、ちょっとした生死の問題。この書き落としは割と重大なミスだと思うのだけれども、ナリナリの元記事を見ても修正されてないわけで、大丈夫なのかなと思わないでもない。
ちなみに、これまでのシリーズの感想としては、
赤パッケージ 辛いが、それが旨味を引き立ててる
もっと まだ旨味は感じるが、そろそろ辛味が苦味になってきている
END 辛くて苦くて、旨味が飛んでいる
ENDですら旨味が感じられなくなっていたのだから、その3倍の獄は言わずもがな。アルコールを飲まなくなってからは、辛味への欲求も減退しているわけで、いいかげん卒業なんだろうなと。仕方ないので、セブンの「蒙古タンメン中本 極豚」でお茶を濁しておこうと思う。
※辛さと豚が絡み合う 「蒙古タンメン中本 極豚(ゴットン)ラーメン」セブン&アイグループ各店で2月22日発売
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=128&from=diary&id=5979017
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