元NHKアナ・青山祐子さん、8年ぶり公の場へ 谷原章介と司会務める
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NHKのアナウンサーとして活躍していた青山祐子(47歳)が来月14日に東京・上野の東京国立博物館で行われる『日本博 2020オープニング・セレモニー』の司会を谷原章介とともに務める、ですか。筑波大学を卒業して平成7年にNHKに入局、長野放送局に配属されて長野冬季五輪の中継リポートを手掛け、自身の志望通りのスポーツ関連の番組に携わるようになり、東京アナウンス室に異動後はNHKニュース11、NHKニュースおはよう日本のスポーツコーナーのキャスター、サタデースポーツ、サンデースポーツ、ニュースウオッチ9のスポーツコーナーと、スポーツ担当看板女性アナウンサーの座を確実にし、2004(平成16)年のアテネ五輪のスタジオ担当、2006(平成18)年のトリノ冬季五輪のメインキャスター、2008(平成20)年の北京五輪の現地担当(開会式・閉会式・総合テレビ夜間帯現地情報)、2010(平成22)年のバンクーバー冬季五輪の開会式を担当、NHKを代表する"スポーツ番組の顔"となった感じがありました。
その後、ニュースウオッチ9のメインキャスターとなってから結婚、昼の「スタジオパークからこんにちは」の司会に転じてから平成24年に産休で降板、その年に第一子を出産してから5年間に4児を授かり、結果、復帰することなく昨年NHKを退局。少子化時代真っ只中にあって4児の母親になると言うのも凄いですが、初産が39歳だったと言うのが特筆されるかと、ですかな。
それにしても、在職時に産休を取って出産する女性アナウンサーが少なからずいるNHKにあって、7年も産休を続けたと言うのは、NHKもずいぶん寛容、寛大と言って良いのか、よく産んだと言うのか。スゲー話だなと思います。
NHKと言えば、最近4月改編での新しいキャスター陣の発表があり、青山祐子と同じ長野放送局を初任地とする桑子真帆アナウンサーが和久田麻由子アナウンサーと入れ替わりで朝のニュースの担当になったり、かつての桑子真帆同様に「ブラタモリ」でタモリと旅するアナウンサーが札幌放送局からの異動で浅野里香アナウンサー(26歳)に代わり、現在の林田理沙アナウンサーが「首都圏ネットワーク」なる関東ローカルの番組に転ずると言ったことがアナウンスされましたが、21時台にやや甲高い声の和久田麻由子とか、林田理沙が関東ローカルに転ずるとか、なんか微妙な内容だなと思いましたね。にしても、林田理沙が「首都圏ネットワーク」、前任者の近江友里恵アナウンサーの「あさイチ」とはずいぶん違うな、ではありますが……。
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