8日の夜に上野の国立博物館で開催されている、日本書紀成立1300年 特別展「出雲と大和」へ行ってきました。
以下はHPよりの転載です。
令和2年(2020)は、我が国最古の正史『日本書紀』が編纂された養老4年(720)から1300年という記念すべき年です。その冒頭に記された国譲り神話によると、出雲大社に鎮座するオオクニヌシは「幽」、すなわち人間の能力を超えた世界、いわば神々や祭祀の世界を司るとされています。一方で、天皇は大和の地において「顕」、すなわち目に見える現実世界、政治の世界を司るとされています。つまり、古代において出雲と大和はそれぞれ「幽」と「顕」を象徴する場所として、重要な役割を担っていたのです。
「幽」と「顕」を象徴する地、島根県と奈良県が当館と共同で展覧会を開催し、出雲と大和の名品を一堂に集めて、古代日本の成立やその特質に迫ります。
転載ここまで。
夜は比較的空いていて、ゆったりと見れました。
土曜の夜だったからでしょうか。
展示物は依然見たことのあるものもありましたが、古墳ごとの出土品などは面白かったです。
ただ、荒神谷遺跡の出土品に関しては、出雲歴史博物館の並べ方のほうが迫力がありました。
左は垂れ幕
右はライトアップされた本館
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