中国・重慶市、輸送中のマスク30万枚を大理市に奪われる
http://jin115.com/archives/52282072.html
重慶市がミャンマー企業からマスクを購入したが、陸送ルートの途中にある大理市が、そのマスクを徴発してしまい騒ぎになっている…みたいな話だと思うのだけれども、元記事が有料になっていて、半分くらいまでしか読めてないので、細かいことまではわからない。
で、徴発行為を「中国人らしい」と揶揄するコメントが多いのだけれども、大理はチベット系民族の自治区。チベット問題を語る時には「中国とチベットは違う」で、マスク略奪には「中国人(笑)」というのもどうなんだろうかと。
で、「感染者7人で、ミャンマーなどとの国境に近い場所にある大理が、感染者300人で、武漢とも近い重慶のマスクを奪うとは 言語道断」というのだけれども、人口63万で7人の大理と 人口3千万で300人だと、人口比的には同じくらいなんだよなと。むしろ武漢から距離が遠いのに、武漢に距離が近い重慶と同じくらいの比率で感染者が出ている大理のほうがアレなのではないか。
まぁそれにしたって、アウトローすぎるだろうと思うのだけれども。
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