米ハーバード大教授 中国政府や大学から報酬 虚偽説明で逮捕
2020年1月29日 9時17分
アメリカの名門、ハーバード大学で化学部の学部長を務める教授が国防総省から研究費を得る一方で、中国政府や中国の大学とも契約を結び報酬を得ていたのに、アメリカ政府に中国との関係を隠していたとして虚偽の説明をした疑いで逮捕されました。
逮捕されたのは、ハーバード大学の化学・化学生物学部の学部長を務め、ナノテクノロジーの権威として知られるチャールズ・リーバー教授です。
アメリカ司法省によりますと、リーバー容疑者は、国防総省やNIH=国立衛生研究所から合わせて1800万ドルを超える資金を得て、軍事関連などの研究を進めていました。
その一方で、中国湖北省の武漢理工大学にナノテクノロジーの共同研究所を設置し、毎月5万ドルの給与と年間15万ドルの報酬を受け取る契約を少なくとも6年間結んでいたほか、中国政府が外国の優秀な人材を引き抜く、「千人計画」に参加する契約も結んでいたということです。
アメリカでは法律で、政府に対して故意に、虚偽の供述を行った場合、刑事罰の対象になることが定められていて、リーバー容疑者は、アメリカ政府に中国との関係を隠し、虚偽の説明をした疑いで逮捕されました。
アメリカ司法省は、中国政府などがアメリカの大学や研究機関の研究者をねらって、資金とひき換えに最新の技術を不正に入手していると警戒していて取締りを強化しています。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200129/k10012263341000.html
工作員養成所として名高い孔子学院を日本の大学は閉鎖するどころか増やし続けています。
日本の大学教授を調べたら、工作員がウジャウジャでてくるかも^^;
ログインしてコメントを確認・投稿する