どんなにすごいことをやっている人も、その力を認める人ってのがいて
相手が無名であっても、在野の人間であっても認めてしまう。
尊敬の念を持って、接する相手ってのがいるそうで、そういう人は
大抵、魂や志の熱量、心のエネルギー量がすごいらしい。
そういう人物には会ったことはまだ残念ながらないんだけれども、
そういう人ってのは、一見エネルギッシュでも無い人が多いとか。
魂の熱量とか心のエネルギー量とか言う話になると常に精力的で
活動的で、食も性も旺盛と勘違いしてしまいそうなのだけれど違う。
また、寡黙であっても伝わるオーラ、感じるなにか雰囲気の様なものが
漂っているなんて話も聞いたりします。
じゃ、実際どうなのか?と言うとまだ出会えて無いのでわからないけれど
しかし、それは普通に夢を追う力かもしれません。
夢と言うと、様々なもんがあると思います。
ただ気に入らないのは「夢は叶います」としか言わない輩。
夢は叶いますと言う言葉は、そもそもその前に「夢を諦めずに努力すれば」
と言う言葉かもしくはその後に「夢に向かって突き進んでください」と言う
言葉が付く事が普通なんですね。
夢と言うのはただ心の中で願い続けたらある日突然叶う、奇跡や願掛けの
様なモノではないし、まして宝くじの様に当たるものでもない。
夢ってのは自分の意思とそれを実現する為の努力が存在してるんですよね。
でも、それは魂の熱量によると思うのですよ。
どんなに夢を描いてもそれを形にするための行動力は魂の熱量というか
心のエネルギーがどれだけ多く使われるかって事と、それをするために
無限に湧き出すもんだと思うのですね。
だから、絵かき似なりたい人はそれを目指した時から途切れる事なく
絵を描き発表するし、演劇を目指しても同様。
つまり、心で思っただけではなく現実に働きかける行動があってこそ。
もちろん、いきなり絵がうまいとか歌がうまいとかはないです。
天賦の才が有っても練習しなければ伸びないし、力を発揮するだけの
スムーズな考えの流れや体の流れは備わりません。
そして当然ですけれど、それをやりたいって意思があれば常にそれに
関わる何かを行い、作り、世に示しまた駄目な部分があれば治す
と言うのをする訳ですよ。
夢はこうでああで、と言って何もしていなければ夢は無いも同様だし
表にだす事や公の前に立って活動できなければしてないも同様。
閉じられた所でなにかやっている設定の地下アイドル系列だって
客(ファン)の前に立ち、ネットやらなにやらを駆使して自分を売り込む
と言う、くじけない熱量があるんですよね。
そして研鑽を絶やさない。
売れなかったアイドルでも、自己研鑽は続けているから一角の人物として
世間では通用するスキルを身に着けます。
絵でも演劇でも、モータースポーツでも同様。
しかし、ずっと夢だけ見てたら?
それが突然、やろうとしてもうまくいくかは未知数です。
そのためには人一倍の努力と恥をかくだけの心のエネルギー量が無いと駄目
なんて思いますが、魂の熱量や志の熱量が無いに等しい人は普通に夢を追った人が
10年自然とやっていたことをやるだけの事ができるか不明です。
心のエネルギー量、何もしないできた人は充電効率の堕ちたバッテリと同じ
なんて事に気付けるかどうか?リフレッシュする術を持っているかどうか?
ここにかかっていると思わないと駄目ですよね。
これは例えば、サラリーマンでも事務職でもなんでも同様。
仕事する事は仕事をする場に入る時に、その場での夢を描いている
と言うのはあるんですからね。
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