mixiユーザー(id:16600073)

2020年01月09日05:52

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イランのミサイル報復 の雑感

■イラン、米軍駐留基地にミサイル攻撃 報復作戦を開始
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=5928565
映画専門チャンネルで キューバ危機を題材にした映画「13デイズ」を見終えて、チャンネルを地上波に戻したら イランのミサイル攻撃のニュースの真っ最中で、何とも言えない気持ちになった。今そこにある危機。
もっとも、このミサイル攻撃で手打ちになりそうな感じではあるが。

「自衛措置を完了」とイラン外相、戦争沈静化へトランプ氏にボール
https://wedge.ismedia.jp/articles/-/18364
>米側が反撃しなければ、当面、攻撃を控えるとの姿勢を示した

トランプ氏「死傷者なし」
https://www.jiji.com/jc/article?k=2020010800864&g=int
>イランはミサイル攻撃実施を事前にイラク政府に伝えていた。
>イラク側から情報を入手した米軍は、着弾までに兵士らを防空壕(ごう)などに避難させることができたという。
>イランが緊張激化に歯止めをかけるため、米兵に被害を出さないよう配慮した可能性が高い
>「軍事力は行使したくない」と述べ、イランに対する軍事攻撃には否定的な考えを示した

まぁイランもガチな戦争ができないからこそ、ソレイマニのコッズ部隊で周辺国に工作を続けていたわけで、やはりここで手打ちにせざるを得ないだろうと。これまでのコッズ部隊の活躍は、ソレイマニの力量に負うところが大きかったという話はあるわけで、今後は工作活動にも難儀するかもしれない。手足をもがれた感はある。

逆にトランプとしては「大きな賭けに勝った」感はあるのだけれども、とかく自らの成功体験に固執するタイプの人なので、今回の成功に味をしめて、今後強硬策を多用するようになるのではないかという不安。まぁ国防省も今回の件に懲りて、今後はあまり変な選択肢を提示しないようにするとは思うのだけれども。

イランのソレイマニ司令官殺害は「最も極端な選択肢」だった
https://www.huffingtonpost.jp/entry/america-iran-commander-killing_jp_5e12b49ce4b0b2520d23e12f
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