■ゴーン被告妻に逮捕状=非公開尋問で偽証容疑―東京地検、異例の公表
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キャロル夫人はレバノン出身ではあるけれど、人生の大半をニューヨークで過ごしてきたニューヨーカー。前夫との子供も、ウォール街で働いているわけで、夫人の生活基盤の一部はニューヨークにあると見ていいだろうと。
で、犯罪人引渡し条約を結んでいる国が極めて少ない日本だけれども、さすがに主従関係にあるアメリカとは結んでいる。日本が指名手配したら、アメリカとしては動かざるを得ないだろうと。
つまり今回の指名手配によって、キャロル夫人は 生活基盤の一部があるニューヨークとの行き来が出来なくなるという話。何よりも不自由を嫌う この手の人たちにとっては、結構厳しく感じるのではないかなと。
もちろん、こんな事をしたって事件の解決には直接つながらないだろうけれど、夫人への嫌がらせくらいにはなるだろうと。
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