年末の掃除しようと、普段掃除してないところ開けたら、ネズミに好き放題食い荒らされていて怒り心頭。どうにも気持ちがおさまらず、ねずみ年の到来も素直に祝うことが出来なかった そんな年末年始。思わず頭をよぎった妖怪「鉄鼠」。
もっとも、わずかながらに収穫もあって、鼠害現場を片付けていたら、高校以来ずっと行方不明だった20面体ダイス1個と6面体ダイス2個を発見した。今回の鼠害がなければ、真面目に整理することはなかっただろうし、ダイスを見つけることはなかっただろうと。
…まぁもはやテーブルトークをやるわけでもない私が、20面体なんて使うのかと聞かれたら、非常に悩ましいところはあるのだけれども。テーブルトーク以外で20面体を使うなんて、マンガ「リーマンギャンブラーマウス」の1巻でやっていた、20面体を使ったハイ&ローゲーム「カワーダイス」くらいしか思いつかないのよなと。
で、鼠害→20面体ダイス→リーマンギャンブラーマウスと、見事にネズミに回帰したなというオチ。リーマンギャンブラーマウスは、カワーダイスを止めて笑いを取りに走った2巻以降は見るに耐えないけれど、シリアス路線でシュールで笑える1巻はスゴイ面白いのでオススメ。
マウスは2巻以降がアレだったので、作者はその後どうなったのだろうかと心配していたのだけれども、今回あらためて確認してみたら、なんてことはない 実写映画化もした「土竜の唄」の作者だったわけで、心配する必要はまったくなかったというオチ。リーマンギャンブラーマウスも、普通に電子書籍化していた。
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