・翁長知事の時代に、アメリカで沖縄県独自のロビイングをするために、沖縄県ワシントン事務所が開設された。
・県職員を数名駐在させることになったが、不適切なビザで入国をさせていたことが発覚。問題になった。
・県の規定に合わせた結果、国外に職員を駐在させると給与が異様に高くなってしまうことが発覚。問題になった。
・駐在職員はコネクションを持っているわけではないので、業務をコンサルタント会社に丸投げしていることが発覚。以下略。
・肝心の翁長知事訪米の際に、要人とのアポイントメントをろくに取ることができなかったことが発覚。略。
沖縄・玉城デニー知事の訪米時のアポ代行費用が3億円 税金の無駄遣いだと問題に
http://fxya.blog129.fc2.com/blog-entry-58627.html
以前にワシントン事務所を日記で取り上げてから数年、デニーに代替わりして 多少は見直されたのかなと思ったけれど、特に変わってなかったというというオチ。翁長路線の継承を掲げて知事になったデニーだけれども、ここは継承しなくても良かったのではないかなと。まぁ何かと県外で活動したがる癖のある人なので、海外事務所の閉鎖とか 絶対しないのだろうなと。
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