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2019年12月31日16:30

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あのタピオカショップ騒動で「何かあるな」と直感したが。

藤本敏史と木下優樹菜が離婚を正式発表 親権はユッキーナ「すれ違いや生活のずれ」
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=54&from=diary&id=5921675
藤本敏史(お笑いコンビ・FUJIWARAの「フジモン」、49歳)と木下優樹菜(32歳)が大晦日の今日、離婚ですか。それぞれが所属事務所を通じてコメントを発表したようですが、やはり、10月に木下優樹菜が起こした実姉が務めていたタピオカショップのオーナー夫妻を恫喝するようなダイレクトメールを送り付けた一件が、大きな影を落とした印象は強いと感じますね。
もともと、フジテレビのバラエティ番組「クイズ!ヘキサンゴン2」での共演から交際に発展、約2年ほどの交際期間の末平成22年に結婚、現在は7歳と4歳の2女を授かり今日に至る、と言った経緯を辿ってきた2人ですが、特に木下優樹菜はこの番組での"おバカキャラ"や、当時レギュラー出演していた「笑っていいとも」などで見せていたヤンキー上がりとしてのイメージが強く、17歳の年齢差のあるこのカップルが結婚生活なんぞを恙無くやっていけるのか、何とも不安な印象がありましたね。
やはり喧嘩が絶えないと言われてはいたものの、2児の親となり、所謂「ママタレ」として活躍した木下優樹菜の一方で「イクメン・オブ・ザ・イヤー2012」年を受賞した藤本敏史と"理想のファミリー像"を示したおしどり夫婦ぶりで、木下優樹菜は早い時期に人の親となったことで相応に大人になったかなと思って、見ていました。
そうした中で起きた木下優樹菜のダイレクトメール炎上騒ぎであり、"柄の悪さ"と言う"本性"が一気に露呈、その後の仕事を失う事態となったことは記憶に新しいところですね。謝罪はしたようですが店長とトラブルになっていた実姉とは連絡を取っていないと言われており、藤本敏史の仕事にも影響が出るようになったとか。"身から出た錆"とは言いますが、長女が小学校に通う年齢になり、"人の道"を教える立場に立つべきはずの木下優樹菜が……と感じさせた一件だったと思います。
さて、両者、「これから夫婦という形でなくなっても、子育てにおきましては父親、母親として二人で協力してしっかり責任を果たしていきたいと考えております。お世話になっている皆様、関係者の方々にはご迷惑をおかけして申し訳ございませんが、何卒ご理解いただけたら幸いでございます」(藤本敏史)、「親権は私(木下優樹菜)が持つことになりましたが、私たちの間に生まれてきてくれた2人の娘にとって、世界にたった1人の父親であり、母親であるので、今までと変わらず、お互いに協力し合い仲良く子育てをして参ります。全ての関係者の皆様、そして応援してくれるファンの皆様、ご迷惑とご心配をおかけして大変申し訳ございません」(木下優樹菜)とコメントを発表しましたが、まだ次女が小学校入学に達しない年齢と言うこの幼い姉妹にとって、両親が離れ離れになってしまうことでの寂しさや心理的な影響などは決して小さくはないはずで、その点は少なくとも"万全を期す"と言うスタンスを忘れずに育てることを期待したいと思います。ただ、親権が「炎上騒ぎ」の木下優樹菜側に行くとのことで、そのあたりに不安を感じさせるところがありますが……。
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