■「元次官の長男殺害事件」から紐解く“自己肯定感”の意味 若新雄純が解説
(TOKYO FM + - 12月18日 19:00)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=257&from=diary&id=5906995
仕事を優先して虐められた長男を放ったらかしだったことは、職場に長男の引きこもりを隠し続けてたってことからもよくわかる。
長男にしてみれば、赤の他人に酷いことをされるより、それを相談した親がまともに取り合ってくれないことで「親に見捨てられた」という感覚が刻み込まれてしまったのだろう。
たらればの話ではあるが、長男の引きこもりが始まったとき、仕事をセーブして長男に向き合っていたら、今回の事件は起きなかったと思ううし、娘も自殺しないで済んだと思う。
こいつが出世して畜産局長にならなければ、代わりの局長がBSEの原因を規制して発生を抑えられたと思うし、後に事務次官になることもなく、仮にBSEが発生しても適切な対応をする人が代わりに事務次官になってパニックならずに済んだと思うし、異常を発見した獣医師や発生牧場の農家が自殺することもなかったと思う。
今回の事件がきっかけで、この先、引きこもりが親に殺される事件が増えでもしたら、今度は親に殺されるかもしらないという不安が増して、子どもが親を殺すかもしれない。
こいつが子どもに向き合わなかったせいで、何人も死ぬことになった。
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