中国工業利益、11年以来の大きな前年割れ−10月も生産者物価響く
Li Liu
2019年11月27日 10:46 JST 更新日時 2019年11月27日 13:17 JST
10月は前年同月比9.9%減の4276億元−国家統計局
生産者物価の下落幅拡大と生産・販売の減速が足かせに
中国工業企業の利益が10月に3カ月連続の前年割れとなった。生産者物価の下落が続き、内需も鈍化していることから、工業利益の落ち込みは少なくとも2011年以降で最大となった。
国家統計局が27日発表した10月の工業利益は前年同月比9.9%減の4276億元(約6兆6400億円)となった。9月は5.3%減だった。統計局は大幅減益の理由について生産者物価の下落幅拡大と生産・販売の減速を挙げた。
10月の生産者物価指数(PPI)は前年同月比1.6%低下し、11月も物価下落が見込まれる。ブルームバーグの曲天石エコノミストは工業利益データ発表前、「生産者物価の下落長期化が利益の下押し圧力となり続ける公算が大きい」と指摘した。
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-11-27/Q1LTWYDWX2PS01
中共の経済成長率が本当に6%もあるとは思えません^^;
少なくとも、このまま米中冷戦を続ければ、来年は確実にマイナス成長ですw
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