『3』以降も一応劇場で全部観たけど、それほど感銘を受けなかったというか、記憶にもあまり残っていないというかw
もはや『猿の惑星』や『エイリアン』シリーズと同様の泥沼にハマってしまった感のある『ターミネーター』シリーズ。
だいたいタイムパラドクス物って第一作がよく出来ているほど続編、ましてや続々編を矛盾なく創りあげるなんて至難の業だよね。
それでも、『2』以降をなかったことにしてジェームズ・キャメロンが制作に関わり、しかも……
「脚本まで書いたっていうんなら、とにかく観てみるしかないじゃない!あなたも!わたしも!」
と、いうわけで初日のイオンシネマみなとみらいのレイトへ。
あ〜、基本は『1』と『2』のプロットを踏襲した流れで改変された世界線での新しい物語を描こうってスタンスなのね。
えぇっ!冒頭で『エイリアン3』と同じ様な暴挙かましちゃうの!?
新しいカイル・リースポジションは女性、しかもパーフェクト・ソルジャーもしくは強化人間なのね。
新型ターミネーターの俳優にあまり魅力やオーラ感じないなぁ…あ、機能的にはそういうタイプなのね。
サラ・コナー登場シーンはメッチヤカッコいいし思わずニヤリとしちゃうけど……
確かにオリジナルを創造したジェームズ・キャメロンじゃなきや書けない展開もそこかしこにあるけど……
うん。トータルでの感想は……
「私の戦場はここじゃない」
《繰り返す。私は何度でも繰り返す。
同じ時間を何度も巡り、たった一つの出口を探る。
ターミネーターシリーズを、絶望の運命から救い出す道を》
「繰り返せば…それだけターミネーターシリーズの因果が増える。私のやってきたこと、結局…」
かなw
まぁ、アレですよ。リドリー・スコットが関わった『エイリアン・コヴェナント』や『ブレードランナー2049』を観終わった時のなんとも言えない複雑な感情と殆ど一緒と言った方がわかりやすいかな?
悪くない、決して悪くはない……けど、観たかったのはこれじゃない……これじゃないんだよなぁ……みたいな。
あの歳で撮影した『マッドマックス 怒りのデス・ロード』が予想の遥か斜め上を行く大傑作だったジョージ・ミラーはいったい何者なんだ!? って話ですよマジで。
全然『ターミネーター:ニュー・フェイト』の感想になってねぇなw
あ、この日記書いてて気付いたんだけどほむほむになんであんなにキュンキュンするのかといえば、カイル・リースだからだよねほむほむってw
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