10/9(水) よみうり大手町ホールへ行ってきました。
韓国版を見たのは、2016年1月だったこの作品。
いつか日本版を見てみたいと思っていたけれど、結構時間がかかったなぁ。
色々とスケジュールが立て込んでいたから、ギリギリでどうにかゲットした

でした。
舞台装置が、韓国版と違い、かなり凝った作りになっていたのが印象的でした。
通常は、本屋さんの設定だけど、場面が変わると、橋になっていたり…
段を降りると、外の庭だったり…
キャストは、 田代万里生さんと平方元基さん。
日本版は、トーマスとアルビンを日程によって、交代で演じていたけれど、
この日は、トーマスが田代さんで、アルビンを平方さんでした。
言葉がわからなくても泣けてきた韓国版でしたから、
日本語だと一体どうなってしまうんだろうと思いましたが、ほろっときた感じ
2人の色々なエピソードを紡いでいくうちに、トーマスが忘れかけていた大事な事を思いだす。
アルビンとの時間が、今の自分にどう影響を及ぼしていたのかをハッキリと認識する。
誰にでも、一つくらいは持っているだろう大切な宝物みたいな時間に出会う感じ。
東京初日だからか、挨拶をしてくれた田代さんと平方さん。
ほのぼのした2人の関係性も、作品に投影されてる気がしました
やっとこの作品を日本で上演してくれてホリプロさんに感謝。
きっと、「スリル・ミー」と同じように定期的に、キャストを変えて、今後も上演してくれると思う。
公式HPは、こちら…
https://horipro-stage.jp/stage/soml2019/#stage
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