今回参加したのは、早見沙織が演じてきたキャラクターにスポットを当てたキャラソンライブだ。
はやみんの歌唱力は誰もが認めるところで、4月に見に行ったライブも素晴らしいものだった。
その歌唱力から、最近では歌うキャラだからキャスティングされたのではと思われるくらいだ。
https://ranking.zonosite.com/2019/10/16/post-3848/
セットリスト
ライブは赤髪の白雪姫の主題歌「やさしい希望」からスタート、いきなりキャラソンじゃないなw
キャラソンとしては、二曲目のSTAR DRIVERのワコが歌う「木漏れ日のコンタクト」が最初だ。
個人的に聴きたかった曲のひとつなので嬉しかったな、キャラソン以外も結構歌っていたね。
イカロスや結、あやせ、ハクアの曲は刺さるファンが多くて周りですすり泣く声も聞こえてきた。
ずっとソロ曲を歌っていたので、「secret base 〜君がくれたもの〜」は意外な選曲で驚いた。
新曲も含めて全19曲、他にも聴きたいキャラソンはあったけど権利関係が難しいんだろうな。
覆面系ノイズ、俺ガイル、魔法科、よりもい、そしてデレマスの高垣楓などは聴きたかったなあ。
まあ無理なのは分かっていたけど過剰に期待してしまったかも、もちろんライブは楽しかった。
こういったコンセプトのライブは他のアーティストにもやって欲しいね、はやみんに感謝したい。

今日のアニメ感想
続編をやる気満々だったのに結局出来なかったポッピンQだけど、まだ諦めてないんだなあ。
http://yaraon-blog.com/archives/161493
短編小説くらいならいけるかもしれないけど、アニメの続編となるとやっぱり厳しそうだが・・・

○ハイスコアガールII 第16話
一応の決着がついた日高だけど全然諦めきれない感じが可愛い、まあ目は全く無いんだけど。
大野がザンギエフを選び春雄と出会った頃が懐かしかった、大野もゲームに愛されているね。
しかしあの状況で普通にゲームが出来る春雄は凄いな、いいところで切ったし次回も楽しみだ。

○Dr.STONE 第17話
百夜たちが居たから人類は何とか続いたんだな、宇宙飛行士は超優秀な人しかなれないしね。
色々な事が判明してスッキリした、後のために物語を残すという発想がさすが千空の父親だ。
ようやく村がひとつになったところで遂に司帝国が襲来か、大樹と杠の今の状況も気になる。

△PSYCHO-PASS サイコパス3 第1話
中心メンバーが大きく変わったのでサイコパスという感じがしなかった、そのうち慣れるのかな。
2期から5年しか経ってないのに様変わりしたね、霜月が課長で大丈夫なのかと思ってしまう。
宜野座たちは他の組織に行ったのかな、オープニングを見たところ炯は槙の敵になりそうだ。

その他のアニメ最新話評価
○旗揚!けものみち 第4話
○BEASTARS 第3話
○慎重勇者〜この勇者が俺TUEEEくせに慎重すぎる〜 第3話
○本好きの下剋上 第3話
○歌舞伎町シャーロック 第3話
△放課後さいころ倶楽部 第4話
△星合の空 第3話
△アズールレーン 第4話
△超人高校生たちは異世界でも余裕で生き抜くようです! 第4話
△俺を好きなのはお前だけかよ 第4話
△ノー・ガンズ・ライフ 第3話
△アサシンズプライド 第3話

総評
けものみちはさすがに魔獣全てを従えられる訳ではないか、BEASTはルイ先輩がかっこいい。
慎重勇者は慎重ではあるが人間性はダメだな、本好きはマインがかなりの能力を秘めてそう。
シャーロックはワトソンの事件にジャックも関係ありそう、さいころは今回のゲームは微妙かな。
毎年恒例となっているファンタジア文庫大感謝祭、今年は「百花繚乱」がテーマで開催された。
電撃文庫の秋の祭典はネットでの開催となったが、こちらは引き続きの開催となって嬉しい。
まあ物販の大行列に並ぶつもりはないので冷やかしに行くだけなんだけど、無いと寂しいしね。
ステージイベントが先行の抽選で当選した人だけしか見られないのは残念、まあ狭いしなあ。
イラスト色紙が撮影OKなのはいいけど、全部の写真を撮る人が多くて進みが遅いんだよね。
イベントの恒例のひとつとなってるセクシーコーナーは今年も健在、ドラゴン銭湯という扱いだ。
ヒロイン人気投票の結果も出てたけど妥当な感じかな、公式レイヤーは可愛い子が多かった。
今回のニュースとしては「キミと僕の最後の戦場、あるいは世界が始まる聖戦」のアニメ化が大きいんだろうけど、個人的にはスレイヤーズ30周年記念イベント開催の方が気になったね。
昨年のファンタジアフェスも盛り上がったし、こういったイベントが今後も増えてくるといいなあ。
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