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2019年10月28日18:59

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韓国に絡んだ日産は間もなく解放されルノーが地獄を見るww

韓経:「生産の崖」ルノーサムスン、2度目の構造調整に出る
2019.10.28 09:58

ルノーサムスン自動車が先月の希望退職に続き2度目の構造調整に出る。「生産の崖」が深化しており、生産職1800人のうち半分ほどが会社を離れる最悪の状況も発生する可能性があるという観測だ。

27日の自動車業界によると、ルノーサムスンは最近労組に来年度の生産計画を公開しながら3種類の追加構造調整案を検討していると説明した。1案は生産職の年次休暇(最大30日)をすべて使わせ遊休人材を最小化する案だ。2案は時間当たり生産台数を45台から35台に下げる案だ。最後に2交代勤務方式を1交代に変えることも検討中だ。

ルノーサムスンが追加構造調整カードを取り出したのは来年の輸出量を確保できない場合、生産台数が大幅に減るためだ。ルノーサムスン釜山(プサン)工場の生産台数の半分ほどを占める年間約10万台の日産「ローグ」の生産が来年初めに終わる。

◇「物量の崖」ルノーサムスン、生産職の半分が離職する可能性も

「世界の自動車メーカーがみんな構造調整をしています。いま自動車産業の労使関係の話題は雇用です。雇用を守るためには労使が力を合わせなければならないという意味です」。

24日にルノーサムスン自動車の2019年賃金団体協約実務交渉で会社側代表は固い顔でこのように話した。彼は労組が基本給を8%(15万3335ウォン)上げてほしいという要求を継続すると、「企業が利益のために工場移転を決める可能性があることをわからなければならない」と付け加えた。労使対立が続けば本社である仏ルノーグループが釜山工場の規模を減らすこともあり得るという「警告性発言」だ。

◇作る車ないルノーサムスン

ルノーサムスンが史上最悪の危機状況に追いやられている。作る車がない「生産の崖」の危機だ。日産ローグの委託生産が来年初めに終わる。年間約10万台で釜山工場の生産台数の半分ほどを占める量だ。ルノーサムスンは今年初めに後続の委託生産モデルを確保しようとしたが、ルノーグループがこれに反対した。ルノーグループはルノーサムスンの労使対立が終わらなければならないという理由を掲げた。ルノーサムスン労使は6月に2018年度賃金団体交渉を年を越して終えたが、すぐに2019年の賃金団体交渉を始めなければならなかった。

その間にルノーグループの他の工場が動いた。ルノーサムスンに割り当てられる予定だった年8万台規模の欧州輸出向け「XM3」を他の工場と分け合わなければならない境遇だ。割り当ての時期も遅れている。いま割り当てを受けても生産準備期間などを考慮すると来年下半期から生産に入れる。相当期間は内需向けで持ち堪えなければならないという意味だ。

内需状況も悪い。ルノーサムスンの1〜9月の内需販売台数は6万402台で前年同期の6万2343台より3.1%減った。2017年1〜9月の7万5172台と比較すると19.6%減少した。その上一時ルノーサムスン内需販売の30%ほどを占めた「SM3」「SM5」「SM7」は生産が中断される。業界専門家らは準大型「SM6」とスポーツ多目的車(SUV)の「QM6」だけで内需市場を攻略するのは容易ではないだろうと分析した。

◇大規模減員の可能性も

結局ルノーサムスンは8月に1度目の構造調整計画を労組に通知してから2カ月で追加構造調整案をまとめた。時間当たり生産台数を60台から45台に下げ、社員の希望退職を施行する1度目の構造調整では「生産の崖」を超えることができないと判断したためだ。会社は最近3種類の構造調整案を労組に説明した。

生産職の年次休暇(最大30日)をすべて使わせる1案は労組の激しい反発を避けることができるが、効果は大きくない。時間当たり生産台数を45台から35台に下げる2案は工程ごとに必要な人数が減る。小幅の減員は避けられない。2交代勤務を1交代勤務に変える3案は生産職の最大半分ほどの約900人が「残る人材」になる。

業界関係者らは、ルノーサムスンが2案または3案を有力に検討していると分析している。ある関係者は「ルノーグループが今年初めにローグの後続物量を配分しなかったのは結局労使対立のためだが、まだルノーサムスン労使は対立を解消できずにいる。XM3の輸出量を早い時期に完全に受け入れる可能性がないだけに追加減員は避けられない」と話した。

労使対立が早い時期に解消される可能性はほとんどない。ルノーサムスン労組は来月に2日間の特別勤務(休日勤務)をしようという会社の提案を拒否した。会社の転換配置を受け入れることはできないというのが労組の反対理由だった。業界では世界の自動車工場が生産台数を確保するために総力を挙げる状況でルノーサムスン労組が過度な要求を掲げて闘争しているとの指摘が出ている。
https://japanese.joins.com/JArticle/258985
日産と提携して成功したカルロスゴーンですが、サムスン自動車の買収でつまずきましたw
日産の利益をサムスンに吸い上げられる状態でしたが、日産が反旗を翻し、カルロスゴーンを追い出したので、何とか生きながらえてます^^;

日産は、9月にサムスンと縁が切れる予定でしたが、長引いて、来年始めになりそうです。

ルノーサムスン、クロスオーバー車投入へ
2019/03/26(火)
同社は、ルノーから委託される日産の北米向けスポーツタイプ多目的車(SUV)「ローグ」の生産契約が今年9月で満了となる。ルノーサムスンは賃金交渉を巡り、昨年から労使交渉が長期化しており、仏ルノーは韓国でのローグの後継車両の生産に難色を示していた。(抜粋)
https://www.nna.jp/news/show/1884455
ルノー車の生産が来年から始まるので、今低迷している日産株が上昇を始めるのは、来年からです^^;
代わりにルノーの株が暴落するでしょうw

もうサムスンの尻拭いは、ルノーでやって下さい。
朝鮮半島に関わるとどんな目に合うか、これでフランス人も分かった事と思いますw
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