今日は上野の国立博物館で開催されている、御即位記念特別展「正倉院の世界―皇室がまもり伝えた美―」へ行ってきました。
以下はHPよりの転載です。
天皇陛下の御即位を記念し、正倉院宝物を中心とした飛鳥・奈良時代の国際色豊かな造形文化に焦点を当てた特別展を開催します。本展は、正倉院宝物と法隆寺献納宝物という日本を代表する文化財が一堂に会する稀有な機会です。また、令和元年の本年にこそふさわしい、日本文化を世界に発信する展覧会です。皇室が守り伝えたかけがえのない日本の美、今後も受け継がれゆく悠久の美をご覧いただきます。
転載ここまで。
思っていたよりも正倉院御物が少なかった印象ですが、最初に国家珍宝帳があって、あんなに長く展示されているのを見たのは初めてかも。
あとは、平螺鈿背八角鏡、蘭奢待、螺鈿紫檀五絃琵琶が見どころでしょうか。
私の好きな戸籍関係が無くて残念でした。
後期の展示替えに行くか悩ましいところです。
さて、表へ出てみるとミュージアムシアターで正倉院なちなんだ作品をやっているので行ってみました。
以下はHPより転載です。
およそ1250年前、東大寺の旧境内に建てられた巨大木造建築、正倉院「正倉」。聖武天皇の遺愛品などを納めた「正倉」には、世界に類を見ない約9000点もの宝物が時を超えて現代に伝えられています。その始まりは、愛する者を失った一人の女性の祈りでした。「正倉」はいかにして迫り来る消失の危機を逃れ、「螺鈿紫檀五絃琵琶(らでんしたんのごげんびわ)」に代表される数々の宝物の輝きを伝えてきたのでしょうか?そこには驚くべき知恵と不断の努力でそれらを守ろうとする人々の想いがありました。VRならではの視点で正倉院宝物の長期保存の謎に迫ります。
転載ここまで。
これを、見て知ったのですが、現在は正倉院には宝物は入っていないそうです。
この作品でも内部ががらんどうで、どの様に収められていたのかを知りたかったので、ちょっと残念でした。
左は正倉院の世界 ―皇室がまもり伝えた美―
中は正倉院の実物大模型
右は正倉院 時を超える想い
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