漫画家永井豪の画業50年を記念し、上野の森美術館で開催された「永井GO展」に行って来た。
オレが訪問した日は三連休という事もあってかなり賑わっていたね、年齢層はやはり高めだ。
年齢的には永井作品と共に育ってきた世代なので、今回の展覧会はずっと楽しみにしていた。
過去にも永井先生の作品の展示は何度か見に行っているが、今回の展示数はかなり多い。
「デビルマン」、「キューティーハニー」、「マジンガーZ」以外の作品はあまり見られないしね。
永井先生のデビューから最新作までおよそ600点、イラストや原画、描き下ろし作品もあった。
改めて驚いたのは本当に多くの作品を描いているという事だ、その作風の幅も広いのが凄い。
イラストはよく見るけど貴重な原画が見られたのは嬉しい、思い入れのある作品も多いしね。
やはり生原稿は迫力が違う、永井作品に触れてきた多くの人たちに見て欲しい展示内容だ。
館内にはアニメ版デビルマンのEDを模した等身大フィギュアやアニメOP映像の上映もあった。
デビルマン、キューティーハニー、マジンガーZ、炎魔くんなどアニメのリメイクも多い印象だ。
マジンガーZから生まれた「超合金」という言葉も、今では玩具のひとつのブランドとなっている。
過去の振り返りではなく今も現役バリバリだからこそ、50年到達ではなく“突破”なんだろうね。
まだまだ永井先生にはこれからも元気に、力強く色気の漂うような作品を描き続けて欲しい。

今日のアニメ感想
鬼滅の刃のコミックが売上ランキングを独占しているそうだが、アニメ見た後だとよく分かる。
http://yaraon-blog.com/archives/159444
やっぱりTV放送の続きが気になるしね、劇場版やるけどいつやるのかそれこそ分からんし。

○鬼滅の刃 第26話(終)
さすがジャンプアニメという王道展開で最後まで楽しませてくれた、何より作画が凄かったな。
この数話は炭治郎たちの穏やかな生活が中心だったが悪くなかった、カナヲも可愛かったし。
無惨の下弦に対する無理難題は正にパワハラだ、劇場版も楽しみだけど2期をやって欲しい。

○MIX 第24話(終)
いきなり甲子園という訳にはさすがにいかないか、東秀の新田は目指すべきいい目標だった。
ここから更に成長して西村や赤井と競い合っていくんだな、しかし赤井弟も野球部入るのか。
立花兄弟と音美と春夏、この関係もどうなっていくのかも気になるし原作の続き追おうかなあ。

○ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか�供‖�12話(終)
ベルが神様との関係について改めて考えさせられる締めだったね、ヒロインの座を取り返した。
目立たなかった今期のヘスティアが、最後に神様っぽい慈愛を見せてくれたのは印象的だ。
ベルにとって春姫とはまた違った意味で大切な存在だからねえ、とりあえず3期も楽しめそう。

△ロード・エルメロイ�鏡い了�件簿 第13話(終)
魔眼蒐集列車編のエピローグという感じだ、個人的には長編より短編の方が面白かったかな。
プレゼントを渡してあたふたしつつ涙を見せたグレイは、最後まで健気で可愛いヒロインだ。
イスカンダルとウェイバーの絡みがあったのは嬉しかった、Fateシリーズではいい方だったよ。

△戦姫絶唱シンフォギアXV 第13話(終)
尺の問題なのかオレの認識の問題なのか、5期もあまり理解出来ないまま完結してしまった。
最後に装者6人だけでなくキャロルや未来まで歌ったのが最後らしい、歴代キャラも出たしね。
響と未来がお互いに伝えたい想いが知りたくもあるが野暮かな、劇場版とかいつかありそう。

△グランベルム 第13話(終)
今ひとつ盛り上がらないまま最後を迎えてしまった、戦闘はガンダムオマージュが強かったな。
何となく戦っていた新月が明確に魔法を無くす意志を固めたが、あっても困らない気がする。
消えた満月が実はって匂わせるオチはモヤモヤするなあ、アンナ消滅後はかなりきつかった。

△とある科学の一方通行 第12話(終)
主役はエクセルでそのサポートを一方通行がするという展開だった、まあそれでもいいんだが。
菱形兄妹を救えないハッピーとは言えないラストだったな、ラスボスがあまり強く感じなかった。
ラストオーダーとの絡みをもう少し見たかったところ、最後に新キャラ出てきたけど2期は微妙。

△通常攻撃が全体攻撃で二回攻撃のお母さんは好きですか? 第12話(終)
中盤くらいからは正直かなりきつかった、三人娘は嫌いではないがメインの真々子がダメだ。
冒険に無理についてきて意見も聞かず自由にママ感を出す流れが、どうにも合わなかった。
この作品の根本の部分だけにオレにはむいていないんだろう、2期があったとしても見ないな。

その他のアニメ最新話評価
○Dr.STONE 第13話
ログインしてコメントを確認・投稿する