テレビシリーズは全話チェックしてたけど板に焼いて残すほどではなかった的なスタンス(ほぼ同時期に『プリンセス・プリンシパル』なんて傑作があったし)なんで、あの事件があったからといって劇場版外伝を観にいくのはどうかなぁ…てのもあったんだけど、
よく考えたら『けいおん!』だの『たまこラブストーリー』だの『中二病でも恋がしたい』だのを本編を知らずに観にいってたのに比べれば何の問題もないじゃないか!と、自分に言い聞かせつつw
9月6日、公開初日。レイトで観るかとブルク13に行ってみたらほぼ満席!最前列や最後列の端の方に少し空きがある程度……やめた。翌日の朝一の回を予約。それでも中央寄りで空いてるのは最前列から3列目w
駐輪場に戻ったらMFPのグースのZ1000が!メットもグースだしステッカーもグース!きっと今、グース本人がブルク13のビル(名前は忘れたw)の中に居るんだ!会いたかった……きっと声は富山敬だ!w
翌日、9月7日。10時ちょい前でブルク13のビル(名前は忘れたw)の駐輪場がまさかの満車!じゃあワールドポーターズの駐輪場……まだ開いていない!むむむ……あっ!
サークルウォークを渡って斜め向かいのMARINE & WALK YOKOHAMAの駐輪場。お、空いてる!ここ、意外と穴場かも!
そんなわけで久々にあゆみちゃんロードをプラプラお散歩しつつブルク13へ。良い天気だし気持ちいい。少し時間に余裕を見て家を出たのは正解だった。思わず鼻歌を口ずさむ……
♪え・い・え・んのともだち〜(ヤメロw)
さて、割と上映時間ギリギリに到着。
内容やキャスト等の事前情報をまったくチェックしていなかったんだけど、前半は上流階級の子女とその侍女しか入学の許されない全寮制の女学校で、ある女性の家庭教師を請け負ったヴァイオレットが……
って、それ自動手記人形の業務の範ちゅうか?(作中でもツッコまれてたけどw)っていう割と強引な展開の上に、その相手が寿美菜子で、もしかして……思い切りもしかしてたw
馬鹿!少しは加減しろ寿美菜子(いいぞもっとやれ)から舞踏会ではヴァイオレットが男装の麗人と、『エヴァ』ってそんなにソッチ系な話だったっけ?というくらいアレな展開でクラクラしつつ、
後半は数年後、寿美菜子の義理の妹の悠木碧がヴァイオレットを訪ねて来て…からの郵便配達に焦点を当てたちょっとホロッとするお話しだけど、郵便配達員の男がハイヒールとハートキャッチプリキュアの背中みたいな衣装でちょっと生理的にアレだったのと、それでペダル式の原動機付自転車やオートバイの運転大丈夫なのかよ?あとその新しいオートバイのチェーンの描写もうちょっとなんとかならんかったの?が引っかかってしまった。
いっそシャフトドライブにしておいた方が……(五月蝿いよm)
真面目な話、後半はこの後に公開される予定の劇場版本編に連なる伏線がいくつか散りばめられてる様で興味深かった。
外伝というだけあってゲストキャラである寿美菜子と悠木碧をメインにしたストーリーで、ヴァイオレット本人(と少佐?)の物語は劇場版本編で。という事なのだろう。
劇場版本編の公開は予定より延期されてしまいそうだけど、待ちますよ。観に行きますよ。その次に続く『ユーフォニアム』新作の為にも。えぇ。
まぁ正直、やはりオーバーテクノロジー感が強すぎる義手や、『プリンセス・プリンシパル』と比べると練り込み不足を感じてしまう世界観にモヤモヤはあるんだけどw
概ね満足で再びあゆみちゃんロードをプラプラしつつ帰路へ。
なんだかんだ言っても寿美菜子のあまりにもな寿美菜子っぷりが良かったのと、エンドロールまで悠木碧が悠木碧だったのに気付けなかった悔しさで、もう一回くらいはお布施込みで観にいってもいいかな……と。
あ、入場者特典はコレでした。
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