今日は上野の国立博物館で開催されている特別展「三国志」を見に行きました。
以下はHPより転載です。
本展は、「リアル三国志」を合言葉に、漢から三国の時代の文物を最新の成果によって読み解きます。2世紀末、漢王朝の権威がかげりをみせるなか、各地の有力武将が次々に歴史の表舞台へと躍り出ました。そうして魏、蜀、呉の三国が天下を分かち、新時代へと向かう大きなうねりとなりました。近年、三国志をめぐる研究は曹操高陵(そうそうこうりょう)の発掘など空前の活況を呈しています。それらは実物ならではの説得力と、歴史書や物語をしのぐ迫力があります。
転載ここまで。
それなりに混んでいましたが、写真撮影OKが拍車をかけている感じでした。
本館の方へ移動してみると「親と子のギャラリー 日本のよろい!」というのを開催してました。
以下はHPより転載です。
日本のよろい、すみからすみまで大解剖。
日本のよろい(甲冑)は、武士の身を守るためのもの。戦場での活躍をアピールするために、人目をひくデザインにもこだわりました。色あざやかだったり、細かい細工がされていたり、奇抜なかたちだったり…。
むかしのよろいと、現代につくられたよろいの製作見本を展示し、その見どころや魅力をわかりやすく紹介します。
日本のよろいがよくわかる、もっと好きになる展示です。
転載ここまで。
よろいの構造とか作り方が説明されていて面白かったです。
続いて特別企画として開催されている「奈良大和四寺のみほとけ」へ。
以下はHPより転載です。
奈良県北東部に所在する岡寺、室生寺、長谷寺、安倍文殊院の四寺は、いずれも7〜8世紀に創建された古刹で、きわめて魅力に富んだ仏像を伝えています。奈良時代に流行した木心乾漆造の岡寺・義淵僧正坐像、平安時代初期の重厚な特色を備える室生寺・釈迦如来坐像、鎌倉時代に高度な技術で造られた長谷寺・十一面観音菩薩立像、安倍文殊院本尊の像内に納められていた文書など国宝4件、重要文化財9件を含む名品を展示します。卓越した造形と厚い信仰を物語るみほとけをぜひご堪能ください。
転載ここまで。
それぞれ1回しか行ったことが無いお寺ばかりなので、知らないお像ばかりでしたが、面白いものが多かったです。
帰りに、根津に向かって歩いていると、旧東京音楽学校奏楽堂が開いていたので入ることに。
去年の11月にリニューアルしてオープンしたようでした。
左は関羽像
中は奈良大和四寺のみほとけの入り口
右は旧東京音楽学校奏楽堂
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