mixiユーザー(id:12328981)

2019年09月10日18:05

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またまた見積もり系サイトで…

いやいや、またまた見積もり系サイトで、
披露宴のオープニングムービー案件があって、
撮影込みだったが、シンプルな撮影と編集なら、
¥35,200(税込)+駐車場代でいいですよ、
と提案したところ、
“満足する見積もりがありませんでした”
という理由でキャンセルになった。

は?、いったい、いくらでやって貰うつもりだったんだろうか?
まさか、ナレーションやモーショングラフィックなんかも、とかって思ってました?
ちなみに、本当はそこに音楽著作権料も必要で、
「ISUM」に登録されてる曲なら、5分で¥6,000前後だが、
登録されてない曲だと、著作隣接権料に、
国内曲なら¥50,000、外国曲なら¥100,000必要なんですが、
しかも、許可されるのに1か月くらいかかります。

最近これ系のサイトが多くて、自分も何か所か登録してるが、
はっきりいって、“クズ案件”が多い。
運動会の写真撮影¥20,000以下とか、
当日エンドロール¥30,000以下とか、
結婚式のスナップ撮影、データとハードカバーアルバム納品で、¥70,000以下希望とか、
YouTube動画編集、“高額!1本¥2,000”とか、
え?どこか高額なんですか?
しかも直前依頼だったり。
あのさあ、“プロ”に頼みたいんなら、
もうちょっとネットとかで、相場を調べてから依頼かけましょうよ。
「なんだ、素人のアルバイトでいいのか。」
なのです。

で、皆さん結局のところ、“安物買いの銭失い”をしてるんでしょうな。
心配なのは、「なんだ、プロってこの程度か」、と勘違いされて、それを、SNSなどで吹聴され、カメラマンや映像制作者全体のイメージダウンに繋がってしまわないか、ってことです。
“ハイクオリティ=ハイコスト”ですよ、お客さん。
いいもの撮って欲しい、作って欲しいなら、金出しましょうよ、なのです。
ま、“写ってりゃいい”って言うんだったら、
最近は、カメラもソフトも機能性アップしてるから、
素人でもいいかもしれないけどね。
でも、それって、“写ってる”ってだけの話ですけどね。
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