「韓国なんて要らない」週刊ポストの特集に作家たちから怒りの声。「今後仕事はしない」とする作家も
https://www.huffingtonpost.jp/entry/shukanpost_jp_5d6ca02fe4b09bbc9ef12c9d
週刊ポストが「韓国なんて要らない」特集を謝罪。「誤解を広めかねず、配慮に欠けていた」
https://www.huffingtonpost.jp/entry/shougakukan_jp_5d6ce7e5e4b09bbc9ef1cf72
週刊ポストが嫌韓ネタで特集記事を組んだことに、いわゆる有識者たちや一部ネットメディアが猛批判。結局、週刊ポスト編集部が謝罪に追い込まれたという話。
実際、ポストの見出しに使われた「韓国人の10人に1人は 治療が必要なレベルの精神疾患者」というのは、ネットではよく見られる言説なのだけれども、まともな根拠というのは ついぞ見たことがない。少なくても、紙媒体の雑誌が見出しにして良いような代物ではないだろうと。ネットのノリを、ネットの外に持ち出してはいけない。
もっとも、近年こういう言説が流行るようになった原因の一端は、戦後長らく続いた「自虐史観の絶対視と押しつけ」への反動なんだろうと。だとすると、押さえつけようとすればするほど、逆に強まる みたいなところはあるわけで、下手にスクラムを組んで記事をつぶすよりも、適度に書かせておいて「ガス抜き」した方が、長期的には反韓を押さえられるのではないか…と思わないでもない。
まぁ戦後70年の間にガス溜まり過ぎていて、今ちょっとガス抜きするつもりが、うっかり大爆発…みたいな可能性も否定できないのだけれども。とかく今の日韓関係は火種が多すぎて、あっという間に引火しそうなのよなと。
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