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2019年08月31日23:50

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「やりたきゃどうぞ」を思い出した。

■阪神から引退勧告の鳥谷、退団へ 引退か移籍「考える」
(朝日新聞デジタル - 08月31日 16:11)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=5770542
阪神タイガースの鳥谷敬内野手(38歳)が「球団から引退勧告を受けた」ですか。今季で5年契約が終了し、球団側との来季の去就についての話し合いを行ったようですが、球団側から「引退してくれないか」と勧告を受けたとしていて、来季に関して特に言及はなかったようで、「実際に球団から言われたわけではないですけど、事実上"戦力外"という感じだと思います」と語ったとか。実質的に、引退を受け入れるのか、現役続行を希望して他球団への移籍を目指すのかの二者択一となると思いますが、鳥谷敬としては「なんとも言えない。いろいろ考えて決めたい」と即答を避け態度を保留したようで、どちらにせよ、阪神タイガースは今季限りと言うことになるみたいですね。
それにしても、NPBの公式戦1939試合連続出場、13シーズン連続全試合出場(いずれも歴代2位)、NPB公式戦2000本安打、同1000四球を記録、遊撃手としてフルイニング連続出場記録(667試合)やセ・リーグのシーズン最多補殺記録(490補殺)を持つなど、球団の歴史を大いに彩った"レジェンド"とされる人なのですが「お家の事情」とやらもあり、スター選手は投打で輩出していくことはしていく一方、トレードされたり中途半端な形で不本意に退団→引退を余儀なくされたりとかあり、"円満な引退"とは言いにくい事例があるようで、年齢、キャリアとしてもチームへの貢献度が高いこの人に対して、ずいぶん冷たい対応をしたように見えますね。
思い出すのが、堤義明オーナー在任当時の西武ライオンズで、広岡達朗監督か森祇晶監督か忘れましたが、成績が思うようにいかなかったシーズン閉幕時に「やりたいならどうぞ」と突き放すようなことを言ったのを連想しますね。結局退団しましたが、冷たくあしらう対応は大きな話題となった感があったのでしょうね。
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