記事はおもしろかったです。41歳だろうと13歳だろうと、自分で選って好んで使うのならいいと思います。でも猿真似はつまらない。みっともない。
言葉遣いはでもまあ意味が推察できるのならかなり妥協してもいいと個人的には思っています。見るのも嫌な「ちょっとまって」「〜しかない」という提携が2019年の時点で多用されていますけれど、理解できるのでコードとしては働きを認めてかまいません。
ダメなのは符牒と略語ですよ。とくに略語はひどい。
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■“ワンチャン”“鬼のように” 「41歳の夫が大人とは思えぬ言葉遣いをします」という投稿に反響
(キャリコネ - 08月29日 16:10)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=210&from=diary&id=5767696
言葉遣いにはその人の人間性が出るといわれる。そのためか、大人が若者言葉を使っていると奇異に思う人もいるようだ。
ガールズちゃんねるに8月22日、「いい大人の若者言葉」というトピックが立った。現在トピ主の41歳の夫は、会社の後輩と通話しながらオンライゲームをやるのが日課のようだが、その発言を聞いてみると
「『ワンチャン』とか『鬼のように○○〜』などとても40過ぎの大人とは思えぬ言葉遣いで会話をしています」
という様子だったという。その上、夫のそうした発言を小さい娘が真似するようになってしまった。夫にそのことを指摘してもブチ切れられてしまい辟易していると綴った。(文:石川祐介)
「同僚のアラフォー女性が、『ちょ、おま』みたいなネット用語をよく使う」
トピック内にはトピ主に共感する声が多く寄せられた。
「職場で、『〜じゃね?』『秒で〜』『ガチで〜』とか言ってる人がいます。『大人としても社会人としてもないわ』と思ってしまいます」
「ツイッターで40超えた男が『今日は』を『今日ゎ』って呟いてるのがキモイ」
大人の若者言葉に違和感が持つ理由については、「若ぶってる感じがするのは嫌。若いつもりで言ってるのも嫌。無意識で使っているのは一番嫌」「自分もまだまだ若いぜ」という声が寄せられた。自分の年齢を受け入れられてない感じがするのだろう。
また、「同僚のアラフォーの女の人が、『ちょ、おま』みたいなネット用語をよく使うけど、聞いてて恥ずかしくなる」とネット用語を平気で使う人が気になるという人も。インターネットが身近になったことで、「オワコン」「マジレス」などのネットスラングを日常的に使う人が増えたが、現実社会では控えたほうがよさそうだ。
「若者言葉ではないけど『食べれる』とか『来れる』とかのら抜き言葉を使ってるいい大人見ると『なんかなぁ』ってなる」
他にも、"ら抜き言葉"を使う人を見ると、残念な気持ちになってしまうという声も見られた。「無意識に自分も乱れた言葉を使っている」というコメントは多く寄せられている。
子どもの影響で若者言葉が伝染ってしまうケースも
「子どもが大きくなると、どうしても喋り方の癖が家庭内でうつることもあります。恥ずかしい話ですが『マジか』とか『ウザっ』とか使ってしまう40代です」
ただ、いい大人が若者言葉を使ってしまうのは、子どもの影響があるのかもしれない。「方言は伝染する」と聞くように、言葉は環境による影響を受けやすい。ら抜き言葉やネット用語に不快感を示す人も、若者言葉に関してはその人の家庭環境を考慮してほしい。
とは言え、言葉遣い一つで、印象は大きく左右させてしまう。公私を混同せずに言葉遣いのオンオフを意識して生活することを心がける必要がありそうだ。
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(超耳)
方言に触れているところ、いい記事でした!
そうなんですよね。方言を生かし続けているのは共通語に染まらずに内輪の語彙で生活している層なんです。
方言を尊いと思うのなら、年齢にふさわしくない言葉使いも許容するほうがいいですよ。方言はいいけどネットスラングはダメという風にすると結局どちらも死ぬだけですから。
個人的には、ネットスラングも方言も、個人が好きに選んで使うのが美しいと思います。すべて生かすことはないし、全部否定することもない。
みっともない人はみっともなく生きる権利があって、強要できないんですしね。
大人になっても握り箸をしている人を見て眉をひそめる人は多いけれど、それだけのこと。面接や結婚で低評価になることも避けようがないけれど、それを選ぶのも、好みでいいんじゃないでしょうか。面接や結婚のときだけは差別するな、というのは無理なこと。方言とネットスラング、握り箸、猫背、どれも同様にね。
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