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2019年08月22日11:06

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次なる「宙ぶらりん」な奴も手強かったぞ!

若い頃の勢いで新築しちゃった我が家も、21世紀の今はもう築20年以上である。
20年も経過すると、あちらこちらで経年劣化のあれこれも…。
1階の Toilet の換気扇(Pipe Fan)は激しい異音を発したかと思えば、その後日にご臨終…。
2階の廊下の Ceiling Light(蛍光灯)の1台も Inverter 回路から微かな異音が発生し、その後日にご臨終…。
2階の寝室、兼書斎の Ceiling Light(蛍光灯)は正常だったものの、妙に高級なのを選んでしまったので Running Cost が高いのが難点だったり…。
そんなあれこれを「一気に解消させたる!」で奮起し、その勢いで代替品を一気に購入した。
代替品の全ては揃ったものの、連日の暑さでなかなか腰が持ち上がらなかったのは私の怠慢…。
再度「一気に解消させたる!」で奮起し、立ち上がったのは 08/18(日)のこと。
先ずは一番「面倒臭ぇ〜〜〜!」な奴から着手することにした。
それは2階の寝室と書斎の照明器具なのだが、これが結構に大物なのであった。
 

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その代替品は、IRIS OHYAMA 製の “CL12DL-5.1WFM” を選んだ。
既存品は 20W 丸型蛍光灯の4本を Inverter Drive という、結構に大型の照明器具だった。
で、その 20W 丸型蛍光灯が今となっては安くは無い…。
今後2回(計8本)を交換すれば、写真の LED 照明器具が買えてしまうのだよ。
消費電力も LED の方が圧倒的に少ない。
加えて LED ならば様々な「調光」と「調色」も可能と来た。
その寝室と書斎の広さは12畳だったので「12畳用」という丁度良さに加え「工事不要」と来たもんだ。
ん〜〜〜。
イイね、イイねぇ〜。
 

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天井に図の配線器具が付いていれば、すぐに取り付けできます。
…とのこと。
 

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既存の照明器具は、松下電工(現在の Panasonic 電工)製の “HAZ4402” という大型で重量級のそれ…。
それを取り外した天井側の配線器具は写真のとおり…。
 

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俗称「角型引掛シーリング」による配線 Connector に加え、強靭な金属製 Base という構成だった。
いかんせん大型で重量級のそれだったので、その「角型引掛シーリング」に引っ掛けるだけで天井に取り付けるのはどう考えても不可能!  
なので天井への取り付けは、金属製 Base の「耳部」に Bolt で固定という品物なのであった。
 

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前述のとおりで配線方式は赤く記した「角型引掛シーリング」だが、全体の形状としては青く記した「フル引掛ローゼット」のようなもの。
我が家の現状を IRIS OHYAMA の H.P. で確認して「…すぐに取り付けできます。」と認識するに至り、前述の LED Ceiling Light を購入した次第である。
 

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既存の松下電工製 “HAZ4402” という大型の Ceiling Light が、これ…。
Cover の直径は 800mm 以上もある。
 

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20W 丸型蛍光灯が4本もとあらば、消費電力もそれなりとあって 126W である。
一方、代替品で選んだ LED Ceiling Light の消費電力は最大で 42W なんだそうで、既存の 1/3 という省電力ぶり…。
ん〜。
やっぱり、これからは LED Light の時代なんだろうなぁ〜。
 

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取り外した既存品の本体が、これっ! 
それはもう「デカい」わ「重てぇ〜」わ、である。
 

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とにかく Heavy 級な奴なので、天井への取り付けは「角型引掛シーリング」に引っ掛けるだけでは無理。
なので Bolt での固定である。
天井への取り付けは青い矢印のところで Bolt On という品物。
電源は「角型引掛シーリング」による配線 Connector での接続であり、赤い矢印がその接点部分である。
 

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前述のとおり、天井への取り付けはこの強靭な金属製 Base の耳部(青い矢印)に Bolt で固定。
電源は「角型引掛シーリング」にて接続(赤い矢印)なのであった。
 

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従って、その「角型引掛シーリング」自体は固定されておらず、引っ張れば天井裏からその配線がどんどん出て来る格好である。
 
ところが… !? 
取扱説明書に目を通してから初めて、驚愕の事実が発覚したのだ。
その IRIS OHYAMA 製の LED Ceiling Light は、なんとこの「角型引掛シーリング」にて本体を固定するのみというのだ。
何だとぉ〜? 
そんな記述、H.P. の何処にも記載されてなかったぞ、おいっ! 
…ってことは、こんな「宙ぶらりん」にでも固定しろって〜のか? 
買ってから「いや〜実はそうだったんですぅ〜」ってことかい…? 
おい、おい、おいっ… !? 
馬鹿も休み休みに言え! 
H.P. にも有った「フル引掛ローゼット」でも「…すぐに取り付けできます。」なんだろうがよ、おいっ…? 
天下の「松下電工」の金属製 Base の「耳部」でも固定可能にするという配慮の欠片も無いのか、IRIS OHYAMA には…? 
言っておくが、相手は天下の「松下電工」だぞ! 
この日本にはだな、我が家と同じ施工の(蛍光灯)Ceiling Light が星の数も存在するんだぞ! 
それを完全無視するとは…? 
何を考えてんだ、このどアンポンタンめが…? 
 
怒り心頭で IRIS OHYAMA へ電話する。
猛烈に長い待ち時間を耐えに耐え、やっと女性が応対してくれたかと思えば、その間抜けな応対の数々で遂に怒り爆発! 
話にならん! 
専門知識 Zero のお前とこれ以上の会話は時間の無駄だ! 
早急に詳しい担当者から電話をよこせ! 
…で、かなり待たされたうえでやっと電話があった。
しかし、結論から言うと「角型引掛シーリング」にて本体を固定するのみに変わり無し…。
じゃ〜、あの「宙ぶらりん」でどうしろってんだ、おいっ !? 
IRIS OHYAMA の担当者が言うには…
 お客様から業者さんへご連絡いただきまして
 本件の電気工事をご依頼されますよう 
…なんぞを言っちょる。
H.P. には「角型引掛シーリング」にて本体を固定するのみとは一言も記されていないのにも拘らず、他に方法は無いと言うのだ。
しかもだぞ、H.P. での「天井に図の配線器具が付いていれば…」を充分に確認したうえ「…すぐに取り付けできます」という結論に導かせておいてだぞ、おいっ…? 
もう完全に「IRIS OHYAMA に騙された」格好だ。
 

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因みに2階の廊下の Ceiling Light で取り外された既存品の2台。

 

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その天井側が、これっ! 
 

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天井側に固定されていた「角型引掛シーリング」にて本体を固定する Type である。
廊下の Ceiling Light 向けには、天井側に「角型引掛シーリング」が固定されていたので、これはいとも簡単に IRIS OHYAMA 製の代替品へと交換できた。
 

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しかし、困ったのがこの「宙ぶらりん」な奴だ。
お〜の〜れ〜。
もうこうなったからには、デビル・カッター! 
じゃ〜なくて、怒り狂ったぁーっ! 
…である。
 

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怒り狂った勢いで、配線以外の全てを撤去! 
 

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その「角型引掛シーリング」を天井側へ直に固定する 25mm Pitch の穴を開け、Tapping Screw で Tapping も施す。
 

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天井裏からの配線を「角型引掛シーリング」に結線し直し、これを天井に固定! 
どうだ、この野郎! 
これならば文句あるめぇーっ !? 
 

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あの「宙ぶらりん」を克服し、購入してしまった IRIS OHYAMA 製の LED Ceiling Light はこれにて取り付け工事も無事に完了! 
そう! 
H.P. には「工事不要」だったのにも拘らず「自分で工事をさせられた」わさ…。
 
この IRIS OHYAMA の製品、私が選んだ LED Ceiling Light は本当に素晴らしい! 
使い勝手に優れ、最大照度にすれば驚きの明るさ! 
電球色でやや暗めといった様々な設定も可能で、しかも安い! 
文句の付けようが無い! …くらいに素晴らしい製品である。
…が故に「松下電工仕様」に未対応だったのが悔やまれる。
今後、多くの蛍光灯式 Ceiling Light からの買い換え需要がじゃんじゃん有るであろうよ…。
Cost Down も結構だが、取り付け方法が「角型引掛シーリング」のみという設計はあまりにも脆弱で「安っぽい」過ぎるぞ! 
事実、この松下電工仕様に未対応とあらば、その謳い文句どおりの「工事不要」にはならないのだから…。
IRIS OHYAMA の製品がどんなに「安くてイイもの」だったとしても、不要の筈の「電気工事代」が発生するようでは「結局は安くは無かったじゃん…」だろ…? 
私のように知識・技術・工具も揃っていれば「怒り狂ったぁー!」で自分で出来てしまうけれども、そうではない方々がほとんどなのが現実なのだよ。
ましてや私のように「IRIS OHYAMA に騙された」では言語道断 !! 
IRIS OHYAMA はこれを強く反省し、俗称「角型引掛シーリング」のみならずの固定方法を早急に検討して製品展開すべきである! …と私から提言させていただく。
LED Light のみならず、家庭用品では素晴らしい製品の数々という優良企業なのだから、今後も価値ある製品展開を期待して止まない私なのであった。
 

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2階の廊下の Ceiling Light は1ヶ所が故障していたのだが、ついでなので全2ヶ所を IRIS OHYAMA 製の “SCL20NMS-UU” に交換した。
人感 Sensor 付きなので凄く便利になったぞ。
 

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1階の廊下の Down Light も IRIS OHYAMA 製の “LDR8L-H-S6” に交換した。
年老いた母は夜中に何度も Toilet へ行くので、Toilet の手前も人感 Sensor 付きにしたのだ。
暗い中、壁伝いに照明の Switch を探しながら歩くのは辛いであろうから…、ね。
 

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Toilet の換気扇(Pipe Fan)は、1階も2階も全て交換したぞ。
既存品が松下電工製だったので、その代替品も Panasonic 電工製を選んだのは自然な流れかな…? 
その Panasonic 電工製でも色々と比較したのだが、この “FY-08PFL9D” が一番「安い」に加えて一番「排気効率が良い」と判断し、これを選んだ次第である。
おぉ〜、その「動作音」は随分と静かだこと…。
まるで「Fan がちゃんと回っているのかい…?」と疑ってしまう程に静かなのだ。
それでいて最優秀の排気効率とあらば…? 
ん〜。
たかだが Pipe Fan と侮っていたらば、この20年間で確実に進歩しているのが流石の Made in Japan だよ。
イイね、イイねぇ〜。
で、既存の Pipe Fan への電源配線がこりゃまた酷かった…。
我が家を新築時に請け負った Nonsense な電気屋の仕業で、それはもう酷い見てくれだったよ…。
けれども、この私が施工すればこのとおりにスッキリ! 
イイね、イイねぇ〜。
こういった類の電源配線は「最短距離で美しく施工」するのが私の配線美学なのである。
 
築20年も経過すると、我が家もあちらこちらで経年劣化のあれこれ…。
そんなあれこれを「一気に解消させたる!」で奮起したらば、あぁ〜、スッキリ! 
修繕ついでに「便利・快適になった」とあらば、気分も上々よ。
イイね、イイねぇ〜。
 
それにしても…? 
この最近は、想定外の「宙ぶらりん」な奴に頭を悩めさせられっ放し…? 
今回の「宙ぶらりん」な奴は手強かったぞ。
ん〜、まさに世間で言う「一度あることは二度ある」だったわさ。
ん…?
更には「二度あることは三度ある」とも言うではないか…? 
三度目の「宙ぶらりん」な奴とはさて、いかに…? 
ん〜〜〜。
宙ぶらりん、恐るべし…。
 
そうそう、その「宙ぶらりん」と言えば…? 
まさかの「空耳」にはもう、やられちゃったわさ…。
 

あの殿下の名曲もまさか「宙ぶらりん」だったとは… !? 
ん〜、やっぱり…。
宙ぶらりん、恐るべし…。
さらには SKID ROW の「チ◯ポ 真っ黒でしょう〜!」も凄かったし…。
 
まさかの「宙ぶらりん」だった殿下の “Let’s Go Crazy” は、’16年の GP Final で羽生結弦選手に選曲されたのにも驚かされたよなぁ〜。
殿下の名曲の中の名曲。
’84年の Album “Purple Rain” の1曲目だったよ。
 

ん〜〜〜。
素晴らしい。
ここ最近は Jazz の AD ばかりだったけれど、久々に殿下の AD にも針を降ろしてみようか…? 
やっぱり ’80年代の音楽は素晴らしいのが目白押し…。
そうそう、’80年代と言えば JBL 製の Speaker System “L56” の改造も急がなくては…。
’80年代の Rock や Popular Music は ’80年代な Audio で楽しむのも乙なもの。
そもそも「宙ぶらりん」の発端はその “L56” からだったし…? 
まさかの「宙ぶらりん」も克服した、改造後の「音」が楽しみで仕方がないのだよ。
この改造作業も頑張らなくっちゃ…、なっ! 
 
よしっ! 
これからも大いに働き、大いに遊ぼうぞ!
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