「スクールフリーと呼ばないで」って20年後に言う人たち。耳を貸さないのがいいですよね。
>メンバーが不登校になった時、周囲から「不登校」と言われるたびに傷ついた経験
別の言葉だったら傷つかないかのような言い分。傲慢です。
どうしてこんなに愚かなの?
>「スクールフリー」「在宅就学者」「自休校」など50以上の案
これだからスクールフリーはダメですよね。在宅就学者はしょせんこんなものですよ。自休校する連中の言うことはいつもこうなんですよ。
って言われて私が傷ついたら、来月にも新しい呼称を募集してくれるんでしょうか? 応募してくれるんでしょうか? 世間に「また変えろ」って傲慢な提案をしてくれるんでしょうか?
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■「不登校」と呼ばないで アイドルら、代わりの呼称募る
(朝日新聞デジタル - 08月21日 13:16)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=5756155
「在宅就学者」? それとも「スクールフリー」? ネガティブなイメージが持たれがちな「不登校」に代わる新しい言葉を見つけよう、とアイドルグループ「制服向上委員会」が募っている。様々な理由で学校に行かない子どもたちへの社会のまなざしを変えていくのが狙いだ。
制服向上委員会は1992年結成。いじめや憲法9条、脱原発など社会問題をテーマにした曲を多くうたってきた。現在はメンバー5人と、95年入会の元5代目リーダーで、現在は「名誉会長」を名乗る橋本美香さん(39)で活動する。
「不登校」の代替案をさがすことにしたのは、メンバーが不登校になった時、周囲から「不登校」と言われるたびに傷ついた経験などからだ。「『学校に行かない』という選択を、否定しない言葉をつくりたい」と、今年4月から募集を始めた。これまでに「スクールフリー」「在宅就学者」「自休校」など50以上の案が集まった。ほとんどが当事者やその家族からだ。
寄せられた案は、社会学者の宮台真司さんなどを交えて検討し、10月18日にルネこだいら(東京都小平市美園町)で開くイベント「世の中から“不登校”という名が消える日」で発表する。
橋本さんは「自分を守るために学校に通っていない当事者にとって、登校することが正しい、という印象がある不登校という言葉は重い。募集をきっかけに、社会の認識にも変化が起きてほしい」と語る。
応募や問い合わせは制服向上委員会のホームページ(
http://www.idol-japan-records.net/ski/)。(国米あなんだ)
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(超耳)
>募集をきっかけに、社会の認識にも変化が起きてほしい
橋本さんの認識に変化を起こすべきですよ。周りのまっとうな人が誰もそれを言ってくれないの? 裸の王様なの?
他人に提案するのじゃなくて、自分がまず学ぶべきでは?
言葉狩りは邪悪なので、やめましょう。不登校の人を傷つけているのは言葉それ自体ではありません。そんなかんたんなことがわからないのに他人に提案とはおこがましい。
なんの罪もない言葉に責任をかぶせる邪悪。
そして世間の人をまるで無知蒙昧のように言う傲慢。
許しがたいと私は感じます。
メモとして、「登校拒否」を引いておきます。
20〜30年ごとに言葉を入れ替えることで解決したフリをして意味があるの?
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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説
登校拒否
とうこうきょひ
登校する意思をもちながら登校時になると原因不明の頭痛や腹痛、強い心配、不安などの神経症状に襲われて登校を拒む状態で、1970年ごろからは登校拒否とよばれていたが、その後不登校という呼称が用いられるようになり、文部省(現文部科学省)も1999年より不登校と改称した。[台 利夫・編集部]
[参照項目] | 不登校
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