中国が外貨準備の収益率を初公表
2019/7/28 21:17 (2019/7/29 7:22更新)
【広州=川上尚志】中国国家外貨管理局は28日、外貨準備の収益率を公表した。2005〜14年の10年間平均で3.68%だったとしている。複数の中国メディアによると収益率の公表は初めて。収益を上げているとの情報を発信し、国民の安心感を高める狙いとみられる。
国家外貨管理局が28日公表した18年の年報で開示した。05〜14年の平均値以外は示していない。同局は「世界最大の外貨準備保有国として情報の透明性の向上に力を入れている」と説明した。
中国人民銀行(中央銀行)によると、18年12月末の中国の外貨準備は3兆727億ドル(約330兆円)だった。19年に入ってからも3兆ドルを上回って推移している。国際通貨基金(IMF)によると中国の外貨準備は世界の約3割を占める。
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO47891830Y9A720C1EAF000/
>国家外貨管理局が28日公表した18年の年報で開示した。05〜14年の平均値以外は示していない
海外投資家が逃げ出して、暴落した株価を支えるために外貨で補填した疑いがあります。
株価暴落が始まった15年以降の外貨準備高を知りたいのですけど^^;
>世界最大の外貨準備保有国として情報の透明性の向上に力を入れている
良いところだけを急に見せても逆効果だと思うけどねw
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