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2019年07月23日22:08

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映画「薄暮」 感想 & 藍井エイル LIVE TOUR 2019 “Fragment oF” in 神奈川県民ホール レポ

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今回見に行った映画は「薄暮」、山本寛監督による被災地復興プロジェクト作品の最終作だ。
当初は2018年公開予定だったが、クラウドファンディングで資金が集まらず延期されていた。
今年の試写会では未完成だったりと残念な方向で話題になっていたが、完成したのだろうか。

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内容は、福島に住むバイオリンが好きな女子高生の佐智は夕焼けがきれいに見える田園風景のバス停でキャンパスを持った高校生の祐介と出会い、少しずつ親しくなっていく展開だ。
佐智は音楽部の仲間と文化祭で披露する曲の練習をして、夜は祐介と一緒に帰るようになる。

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変な先入観を持たないようにしたが、見終わってみると意外と悪くない映画じゃないかと思った。
お互いが相手の気持ちを探りながら踏み出しきれないもどかしい感じ、むず痒い青春物語だ。
田舎町の小さな恋の1ページを切り取ったような話だね、文化祭の演奏は映像が弱かったが。

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主人公の二人は声優初挑戦であまり上手くはないが、逆に告白時の緊張感が伝わってきた。
他のキャストは人気声優ばかりでこちらは安定感があったね、田園風景もきれいで良かった。
ただ作品としては地味なので話題にはならないかな、上映館が少ないのが少しもったいない。



位置情報今日のアニメ感想
「幽遊白書」の舞台のキャストを見て色々言うヤツがいるけど、舞台を見てから言えと思うわ。
http://yaraon-blog.com/archives/154817
舞台って実際に見ると十分キャラに見えるんだよな、そのうえで微妙だったら文句言えばいい。

TV○荒ぶる季節の乙女どもよ。 第3話
相変わらずマリー節炸裂で面白い、和紗に振り回される感じになっている泉はちょっと可哀想。
泉に助言してあげる菅原はかっこいいな、曾根崎はどこかのタイミングで眼鏡外すのだろうか。
ひと葉はチャットの出会いでどうなることかと思ったが先生だとは…ここも今後は色々ありそう。
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TV○彼方のアストラ 第3話
通信機を壊した犯人はユンファとウルガーが露骨に怪しいが、そこはあえて捻ってくるのかな。
ギスギスした空気を変えるアリエスはいい子だね、カナタも彼女に救われている部分も多い。
ウルガーが持っていた銃は父親に向けるものなのかな、どこの家庭も色々事情が複雑そうだ。
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TV○通常攻撃が全体攻撃で二回攻撃のお母さんは好きですか? 第2話
新たなヒロインとしてワイズとポータが登場したが、何となく仲間になった感じでもったいない。
今後は彼女たちにスポットが当たるといいね、今回は母親のエロという飛び道具がやばかった。
さすがに全裸の実母とヌルヌルってキツ過ぎる、個人的にはワイズのツンデレっぷりが好みだ。
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王冠その他のアニメ最新話評価
○キャロル&チューズデイ 第14話
○まちカドまぞく 第2話
○フルーツバスケット 第16話
△女子高生の無駄づかい 第3話
△ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか�供‖�2話
△魔王様、リトライ! 第3話
△うちの娘の為ならば、俺はもしかしたら魔王も倒せるかもしれない。 第3話
△異世界チート魔術師 第2話
△Dr.STONE 第3話
△とある科学の一方通行 第2話
△グランベルム 第3話
メモ総評
キャロチューはキャロと父の再会が見たい、まちまぞくはシャミ子のぽんこつっぷりがいいね。
フルバは魚ちゃん花ちゃんの過去は興味深い、無駄女子高生はロリが甘える様子が可愛い。
ダンまちはあまりにも理不尽な開戦になったな、魔王様リトライは霧雨ゼロのキャラが濃いね。
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今回参加したライブは藍井エイルのLIVE TOUR 2019 “Fragment oF”、そのファイナル公演だ。
タイトル通り新しいアルバムの「Fragment」を引っ提げて、北海道から九州まで縦断してきた。
昨年の8月に復帰して久しぶりのライブツアーという事で、かなり力を入れて回ってきたようだ。

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https://music.jocee.jp/user/onchan/7a5246af6380195936c7
セットリスト
ライブはアルバム収録曲でもある「UNLIMITED」からスタート、のっけからかっ飛ばしていく。
そのまま「アイリス」から「SINGULARITY」と、アルバム収録曲を立て続けに披露していった。
もちろんアルバムは聴きこんでいたが、生で聴くのは初めてなのでじっくり堪能させてもらった。

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エイルは自分のライブは運動だと言っているが、飛び曲は結構集中していてかなり飛んだね。
そんな中で印象的なのが「MEMORIA」の演出で、バックの映像の壮大な感じがピッタリだった。
エイルの曲で一番好きな「MEMORIA」だけど、周りの景色が消えて鳥肌の立つ感覚だったよ。

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アンコールでは「グランベルム」のOP「月を追う真夜中」を披露、作品も盛り上がるといいけど。
ツアーの締めはこの日だけの曲「AURORA」、今回は聴けないと思っていただけに嬉しかった。
個人的には約1年ぶりとなるエイルの単独ライブだったけど、最高に楽しい音楽と運動だった。
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