宮迫博之・田村亮 相方へ謝罪「申し訳ないという言葉で許されるとは…」【会見4】
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かの「反社会的勢力との闇営業」スキャンダルで吉本興業から契約解消を通告された宮迫博之・田村亮の両者が謝罪会見を開いたとかで、大相撲中継後や夕方7時のNHKのニュースでも大きく取り上げたほどの話題となり、その報道で知ったのですが、契約解消を通告された両者としては、会見なども無きままに"一方的に"契約解消となったことを釈然としないと考えていたようで、敢えて吉本興業が関わらない形で2人が主催する形で会見を行ったことで、何であれ、「謝罪」をする機会を持たないことにはという思いがあったのだろうと推察しました。
会見はスーツ姿で2人が現れ、振り込め詐欺の被害者たちに謝罪すると共に、世間やファン、関係者などにお詫びの言葉を伝え、闇営業スキャンダルについての吉本興業とのやり取りに加え、吉本興業の岡本昭彦社長から「会見をすれば全員連帯責任でクビにする」と言われたことなどを明かすなど、ある意味、吉本興業への"恨み節"を含んだ内容となったみたいですね。
それについて、宮迫博之が「会社(吉本興業)批判にもなってしまったことは本意ではない」とし、「こんなことを言う会見がしたかったわけではないんです。僕たちは詐欺被害に遭われた方々であったり、世の中の僕らを信用して笑ってくれた人たちにただ謝罪がしたい、というだけだったんです。ただ事実を事細かくしゃべると、今のこの形になってしまっているのは、正直、不本意」とその心情を語り、「大阪人で生まれて、子どもの頃からたくさん笑わせてもらってる吉本興業に18歳で入らせていただいて、こんなアホを30年間育ててくれた吉本興業に対しては、それは感謝しかないですよ。感謝しか……こんな……こんなことしたいわけないじゃないですか。すみません……」と、涙ながらに謝罪したのだとか。また、追って昨日契約解消となった田村亮は「僕も本当に一緒です。宮迫さんと記者会見開きたいとずっと言ってきたことも、会社を攻撃するなんて1ミリも考えてなかったです」と語り、2人が弁護士を立ててから会社の態度が急に変わり、「吉本の弁護士さんとしか話せなくなった」とか。
何だか、吉本興業への"恨み節"となった内容のようですが、企業コンプライアンスの基本たる「反社会的勢力との関係の遮断」と真逆の行動だったこともあり、"恨み節"になるような事柄になって良かったのか、正直印象をさらに悪くしたようなところがあったと思います。
にしても、田村亮の顔が急に老け、精気のない表情に感じたのが印象的でした。それも"自業自得"と言ってしまえばそれまでかもしれませんが、この先の2人が"茨の道"となったのは間違いないと感じましたね。宮迫博之は引退を否定したようですが、新たな事務所が名乗りを挙げるとかと言う展開になるなんて話はあるのでしょうかね……。
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