■池江選手の白血病公表で増えたドナー登録 一方で提供を断る例が多い現実
(AERA dot. - 07月12日 10:30)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=173&from=diary&id=5703193
日本のバブル時代、フィリピンにある日本人の多い国際機関で働いていたアタシ。そのころ、よく聞いたのが、日本でバブルバブルしてた金融機関、企業派遣でアメリカでMBAを取らせてもらった人が、帰って来てから、外資にスカウトされてすぐに辞める、って話。その時、派遣させてくれた日本企業に費用を返還しなきゃいけないんだけど、そんな数百万程度(当時)のお金じゃ外資が払ってくれたり自分でもこれからの稼ぎを見込んで払えるので抑止にはなってない、って話。
その話をしてた時、近藤さんという人が、お金を返す代わりに、「死んだら、臓器移植します」って書類にサインさせたら、辞める人間がいなくなる、っての。彼の意見だと、日本人は臓器移植なんてしたくない、って。アタシはそうなの?って思ってた。今でも、「死んでからのことなんてなんで気にするのかしら?」って思ってるので、免許には「交通事故で死んだら臓器をドネーションします」にチェックしてあるのよね。
で、これはどっちなのか、って思って読んだら、生きてる間にドネーションなのね。骨髄移植 ドナー 後遺症でググったら、骨髄バンクのドナー候補者のご家族へ、というPDFが出てきたわ。これ読んだら、働き盛りだとちょっとビビるかも。日本ではないけど海外では死亡例があるとか、一週間位は重い物をもったりせず安静にした方がいい、とか。ブラックな日本社会の労働条件ではでき難いわね。
そういえば、UCSDのPhDの時、卒業生でUC Riversideで助教授をやってる人が骨髄移植が必要でドナーを探してる、って話があって。たしかあれは一年目か二年目の時だったか?(なので93~94年)上級生は彼女のことをよく知ってたので、こぞって移植に行ってたけど、アタシは知らない人だし、ってことなので、なにもせず。今見てみたら、生きてるし、Forecastingで教科書も出してて、あら、凄いわね、って思った。病気を克服したのね。CVを見たら、1991年PhDか。だったら当時の上級生は被ってた人が多いから、彼女のことをよく知ってたのよね。学部卒は1978年卒みたいなので、アタシより上で、30代で病気になったけど、骨髄移植が上手くいったのね。よかったわね、って思った。
臓器移植とはまた違う骨髄移植。アタシも登録した方がいいかしら?
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