mixiユーザー(id:33240433)

2019年07月06日18:31

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アメリカとイランと日本と韓国。

先月の安倍首相のイラン訪問は、米-イラン和平仲介というのがが表向きだけど、韓国からイランへのフッ化水素輸入に関して証拠を押さえに行ったという説がある。

もしそうだとすれば、その証拠を渡す代わりに、イランを表立って追及しないことが最低限のバーター要件ということになるだろう。

となると、報復的なタンカー攻撃は、「アメリカに対抗するために核兵器を保有したい軍部過激派の仕返し(のアピール)」で初めて意味が通る。

イランの指導者層とは別に過激派がいると仮定しても、フッ化水素問題が出る以前は、
・イラン指導者層・・・アメリカとは戦争したくない
・イランの過激派・・・アメリカと「今は」戦争したくない
という状況で、仲介役で親近感があるとされる日本を攻撃する意味がないからね。だからこそ米欧による陰謀という説が通った。

しかし、日本がHFの韓国輸出を制限するとなると、アメリカとの対立に備えて「核兵器を持とうとしている」過激派は計画に支障が生じ、日本に対する攻撃理由が発生する。


イランによる日本タンカーの攻撃は、これまで米欧による陰謀論が主流だったけど、意外な軸から話と利害が繋がってきたようには思う。
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